ほっかいどう・省エネ3Sキャンペーン(冬)
 

  積雪寒冷の本道においては、冬期間にエネルギー消費量が増加することから、より一層の省エネ行動を促進し、温暖化対策につなげるため、これからの季節に合わせた日々の暮らしを改めて見つめ直すため、「ほっかいどう・省エネ3Sキャンペーン(冬)」を展開します。

   いま、従来からの「暖房に頼りすぎない暮らし」などに加え、日々の暮らしの中での省エネ・節電、さらには新しいライフスタイルへのシフトなどの一歩踏み込んだ取組が求められています。
  趣旨をご理解いただき、家庭、オフィス、店舗などにおいての取組をお願いします。

お知らせ

    ◆ ウィークリー赤れんがで、3Sキャンペーン紹介番組「冬こそ、省エネ・節電チェック!」
     放映されます。

       【放送日】 平成24年1月 8日(日) UHB  6:55~ 7:00
                               HBC 16:55~17:00
              平成24年1月14日(土) ニューメディア(函館市) 11:57~12:00
                              帯広シティケーブル(帯広市) 19:52~19:55
                              旭川ケーブルテレビ(旭川市) 24:00~24:05

      ☆放映日から3日後には、番組をインターネットでもご覧いただけます。 → こちら

『3S』とは…

取組例

キャンペーンの展開

   ◆コンセプト

         『Save(節約)』、『Select(選択)』、『Shift(転換)』の3つの『S』から、
         省エネ、さらには新しいライフスタイルへ

   ◆期 間
         平成23年10月~平成24年3月末まで

キャンペーン展開図

省エネ行動例

    省エネルギーのための具体的な行動例を、「どうみんグリーンアクション」のメニューなどを参考として、3つの『S』の視点からご紹介します。  

 

【Save】エネルギー使用を抑える『節約』

アクション             

行動メニュー

 効 果

 暖房の使い方を見直そう 暖房の設定温度を1℃低くする  1日あたり

 526gCO2削減 

 15円節約
使わないときは電気便座のフタを閉める  1日あたり  68gCO2削減   3円節約
 使っていない照明、
電化製品はこまめに消そう
使っていない照明(蛍光灯)を消す

 1時間あたり

 16gCO2削減   1円節約
使っていない照明(白熱電球)を消す  1時間あたり  23gCO2削減   1円節約
テレビを見る時間を短縮し、電源を切る

 1時間あたり 

 87gCO2削減

 5円節約
パソコン(デスクトップ)の使用時間を短縮し、電源を切る 1時間あたり  35gCO2削減   2円節約
パソコン(ノート)の使用時間を短縮し、電源を切る  1時間あたり  10gCO2削減 

 0.6円節約

使っていない電化製品のプラグをコンセントから抜く  1日あたり  78gCO2削減   4円節約
 水を大切に使おう お風呂の残り湯を洗濯に使う  1回あたり  18gCO2削減 

 16円節約

洗濯するときはまとめて洗う  1回あたり  23gCO2削減 

 15円節約

シャワーの使用時間を1分間短くする  1回あたり  77gCO2削減 

 10円節約

お風呂は間隔をおかずに入り、追い炊きをしない  1回あたり

 218gCO2削減 

 18円節約

 台所での行動を見直そう 冷蔵庫にものを詰め込みすぎない  1日あたり  52gCO2削減   3円節約
冷蔵庫の温度設定を強めすぎない  1日あたり  36gCO2削減   2円節約
冷蔵庫は壁から間隔を開けて設置する  1日あたり  26gCO2削減   1円節約
冷蔵庫の扉の開閉回数を少なくする  1日あたり  20gCO2削減   1円節約
冷蔵庫の扉を開けている時間を短くする  1日あたり

 7gCO2削減  

 0.4円節約

煮物などの下ごしらえは電子レンジを活用する  1回あたり  31gCO2削減   3円節約
電子レンジでの温め直しをしない  1回あたり  5gCO2削減 

 0.3円節約

ジャー炊飯器の「保温」をしない  1日あたり  52gCO2削減   3円節約
炎が鍋底からはみ出さないように火力を調節する  1日あたり  14gCO2削減   1円節約
電気ポットを長時間保温せず、お湯を使うときに沸騰させる  1日あたり

 127gCO2削減 

 7円節約
 自動車の使い方を見直そう アイドリングストップを行う  1分あたり  32gCO2削減   2円節約
発進時にはアクセルをふんわりと踏む  1日あたり

 636gCO2削減 

 36円節約
車間距離に余裕を持って加速の少ない運転をする  1日あたり

 127gCO2削減 

 7円節約
止まるときは早めにアクセルから足を離す  1日あたり

 127gCO2削減 

 7円節約
カーエアコンの温度・風量をこまめに調節する  1日あたり

 890gCO2削減 

 51円節約

タイヤの空気圧をこまめにチェックする  1日あたり

 127gCO2削減 

 7円節約

    ※「自動車の使い方を見直そう」に関する項目は、年間走行距離1万kmとした場合の、一日あたりの効果としています。

 

【Select】省エネ型のモノを『選択』

アクション             

行動メニュー

 効 果

 できるだけ省エネ製品を選ぼう 白熱電球を電球型蛍光ランプに切り替える  1日あたり  44gCO2削減  2円節約
電化製品など買うとき、買い換えるときには、
省エネルギータイプのものを選ぶ
テレビ  1日あたり  29gCO2削減  2円節約
冷凍冷蔵庫   1日あたり

 54gCO2削減

 3円節約
ジャー炊飯器   1日あたり  3gCO2削減

 0.2円節約

電子レンジ   1日あたり  2gCO2削減

 0.1円節約

 

【Shift】ライフスタイルや価値観の『転換』

アクション             

行動メニュー

 効 果

 ウォームビズの導入 暖房に頼りすぎず、働きやすいような服装を呼びかけています

 -

 -

 -

 自動車の使い方を見直そう 公共交通機関を利用するなど車に乗るのをひかえる

 1kmあたり

 232gCO2削減 

 13円節約
 買い物の仕方を見直そう 買い物の際には、マイバッグを持ち歩き、省包装の野菜を選ぶ  1日あたり

 160gCO2削減

 -

 ごみを削減しよう  1日10%(80g)のごみの削減・リサイクルを行う   1日あたり  27gCO2削減

 -


※ 削減効果は、北海道環境行動計画(どうみんグリーンアクション)を参考として、最新の電気・ガソリン等の料金やCO2排出係数を用いて算定しています。 

        アイコンその他の取組は、こちらをご参照ください。

省エネ行動を促進するための事業展開

1 各種広報媒体やイベント、セミナーを複合的に活用して、呼びかけていきます。

 事業の内容

事業名 

 ○インターネット等を活用して啓発  
  ホームページやメルマガ等を活用して実践行動を呼びかけます。  あったまろうキャンペーン
 ○イベント等による啓発  
  省エネさらには温暖化防止のための行動を呼びかけます。  ウィンターミーティング
  省エネ意欲の拡大と取組の加速を図るための普及啓発イベントを開催します。   地域省エネ・新エネ行動加速事業

 

 

 

 

 

 

 2 省エネの見える化など、削減の効果が体感できる取組をご紹介します。

事業の内容 

事業名 

家庭での取組  
   一般家庭を対象に電力計測器を活用した温暖化防止行動の取組を「見える化」することを通じて、省エネ行動を促進します。 ・ エコチェンジファミリー事業
○ 地域での取組  
   一般家庭で取り組む温暖化防止行動に対してポイントを付与し、そのポイントを地域の店舗等で使用することで、地域と住民が一体となった省エネ行動を促進します。  ・ エコ・アクション・ポイント事業
 <(財)北海道環境財団>
○ 移動手段による取組  
   エコドライブ講習会の開催、エコドライブデモ器や交通安全シミュレーターによる模擬体験などのイベント、エコアンドセーフティ実践宣言事業者登録制度等を通じてCO2削減と交通安全の一体的な取組を促進します。  ・ エコアンドセーフティ事業
  自動車の共同使用により、渋滞緩和とCO2排出削減の取組を促進します。

・ カーシェアリング

3 ソフトの提供やエコ診断によるアドバイスなどを通じて、省エネの取り組みをサポートします。

 事業の内容

事業名 

○ 家庭での取組  
   家庭で使われる電気、水道、ガスなどの月々の使用量によるCO2排出量や取組の削減効果がわかるソフトをご提供します。  ・ 環境家計簿
 子供や親子を対象として、省エネ活動等について楽しみながら学べるプログラムを提供しています。   地球温暖化ふせぎ隊
 <(財)北海道環境財団>
 アドバイザーが家庭における電気使用実態等を診断し、節電等の具体的な省エネ行動をアドバイスします。  ・ うちエコ診断
 <(財)北海道環境財団>
 住民が行う身近な省エネ活動について助言や相談を行うとともに、省エネに関する会合等に講師となる推進員を派遣しています。  ・ 地球温暖化防止活動推進員制度
○ 事業所での取組  
   事業所で使われる電気、ガス、燃料等のエネルギー使用量の数値を入力し、具体的取組による削減効果がわかるソフトを提供しています。  ・ CO2デルドー
 地域の家電販売店等を対象として、エコ家電等のアドバイスを担う人材の育成を支援します。  ・ エコ家電等のアドバイザーを育成
 (ほっかいどうe-家電マエストロ)
 省エネ等のプロジェクトによるクレジットの創出や、カーボン・オフセットの取組を促進するための相談支援や情報提供を行っています。 ・ 北海道カーボン・アクション・フォーラム
 事業者に対して、省エネ活動の実践事例に関する情報提供や自ら取り組む省エネ活動を支援する推進員を派遣しています。  ・ 地球温暖化防止活動推進員制度
○ 省エネ・新エネ設備導入等の取組  
   省エネや新エネに関する助成制度を一体的に情報提供し、設備導入や技術開発を支援します。   ・ 事業者向け支援制度のページ
・ 省エネルギー・新エネルギー関連助成制度一覧


関係機関や民間企業等との連携

     キャンペーンにご賛同いただける民間企業の皆さまと連携し、展開して参ります。
    ご賛同いただいた企業さま等の取組を、道のホームページでご紹介します。

◇ 3つの『S』の視点で、企業等が自ら積極的に省エネ行動に取り組んでいただきます。
◇ 道民の省エネ行動への協力や支援を行っていただきます。

関係機関

    

 機関名

取組内容 

ホームページ等 

 環境省北海道地方環境事務所  チャレンジ25キャンペーン  チャレンジ25
 経済産業省北海道経済産業局  冬のエネルギー需給対策のための施策パッケージ エネルギー需給対策の当面の取組
 経済産業省北海道経済産業局  冬季の省エネキャンペーン  冬季の省エネキャンペーン
 国土交通省北海道運輸局  エコ通勤の推進

◆セミナー開催◆
「エコ通勤を考えよう~地域の交通と環境
日時:平成23年11月14日
会場 :アスティ45(札幌市中央区北4西5)

 

協賛企業

     ◇ ご賛同いただける企業さま等を募集しています。
       詳しくは、下記の連絡先にご照会ください。

     ◇オフィスや店舗において、地球温暖化のための取組を提示する
      「あったまろうキャンペーン」にご参加いただける企業の方はこちらへ。

北海道庁の取組

   取組「第3期道の事務・事業に関する実行計画」に基づき、省エネルギー・省資源の取組を徹底します。

    ◆ウォームビズに取り組みます。
    ◆昼休みの消灯やノー残業デイの取組を徹底します。
    ◆公用車におけるエコドライブの実践を徹底します。

   取組冬の省エネ・節電の取組について(道経済部)

     ◆「家庭でできる 身近な省エネ・節電のポイント」
     ◆省エネ・新エネフェア

 

 (連絡先)
 環境生活部 環境局 地球温暖化対策室
 電話(代表) 011-231-4111 (内線24-233,234)
    (直通) 011-204-5189
 e-mal : kansei.ontai@pref.hokkaido.lg.jp

 


 

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