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最終更新日:2018年9月19日(水)

北海道からの節電のお願い

  

 この度の地震によりお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災した皆様方にお見舞い申し上げます。

 さて、北海道電力管内において電力供給力不足が発生していたことに伴う国からの要請に基づき、「需要減1割確保」に向けたできる限りの節電をお願いしていたところであり、道民の皆様のご協力誠にありがとうございます。

 この度、国では、京極発電所1号機等の稼働に加え、苫東厚真1号機の安定的な運転が可能な状態が確保できたことから、「需要減1割確保のための節電」の必要がなくなったとして、今後は、例年のように、冬に向けて「無理のない範囲での節電」のお願いに変更するととに、火力発電所等のトラブル停止など、万が一の事態が生じた場合には、改めて節電のあり方を検討することとしました。

 道自らも需要者として引き続き節電に取り組んでまいりますので、皆様におかれましても、節電の取組にご協力くださるようお願いします。

 節電の取組のお願い

■ 今後は、例年のように、「無理のない範囲での節電」へのご協力をお願いいたします。

【取組例】 :家庭編

 ● 不要な照明をできるだけ消しましょう。

 ● テレビは省エネモードに設定するとともに、画面の輝度を下げ、必要な時以外は消しましょう。

 ● 冷蔵庫の設定を「強」から「」に変え、扉の開閉をできるだけ減らし、

   食品を詰め込みすぎないようにしましょう (※食品の傷みにご注意ください)

 ● 便座保温・温水の設定温度を下げ、不使用時はふたを閉めましょう。

 ● ジャー炊飯器は、早朝にタイマー機能で一日分まとめて炊いて、冷蔵庫や冷凍庫に保存しましょう。

 ● リモコンの電源ではなく、本体の主電源を切りましょう。

 ● 長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜きましょう。

【取組例】 :事業者編

 ● 執務エリアの照明を半分程度に間引きしましょう。

 ● 使用していないエリア(会議室、廊下等)は消灯を徹底しましょう。

 ● 冷房時の執務室の室温は28度を目安としましょう。

 ● 使用していないエリアは空調を停止しましょう。

 ● 室温の上昇を防ぐため、ブラインド、遮光フィルムなどを活用しましょう。

 ● 長時間席を離れる時は、OA機器の電源を切るか、スタンバイモードにしましょう。

このページに関するお問い合わせ
〒060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
北海道環境生活部環境局気候変動対策課温暖化対策グループ
電話番号:011-204-5189
FAX番号:011-232-4970