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最終更新日:2017年1月04日(水)

事故のない楽しいスキー等を

 
【スキー場において】
 
   冬の代表的なスポーツ「スキー」「スノーボード」を楽しもうと、大勢の皆さんがスキー場を訪れています。
  近年、スキー場では、技量の違いに加えて、様々なスキーやスノーボードを使用する人々が混在しており、十分な注意が必要です。
   また、自分勝手な滑りは周りの迷惑になるばかりか、不注意による人と人との衝突や立ち木等への衝突など大きな事故につながる恐れがあります。
   安全にスキー等を楽しむために、次のことに十分注意しましょう。
 
  ◆  滑る前にはウォーミングアップ、金具のチェックを忘れずに。
  ◆  自分の技量や、斜面、雪質、天候などの状況に応じてコースを選び、無理な滑り
   はしないようにしましょう。
  ◆  滑り始めるときや、他のコースに合流するとき、斜面を横切るときには、周りを
   よく確認し、他の人の滑りを妨げないようにしましょう。
       追い越すときには、慎重に。
  ◆ ゲレンデの中央に立ち止まったり座り込んだりすることはやめましょう。
           立ち止まるときはゲレンデの端にいましょう。
    ◆   標識や掲示、注意事項を守り、パトロールの指示に従いましょう。
         特に、滑走禁止区域への立ち入りは厳禁です。
    ◆   風雪などで視界が不良のときは、無理をせず、スキー等を中止しましょう。
               
 
 【スキー場区域外において】
 
   近年、スキー場区域外で滑走するバックカントリーでの遭難事故が増えています。
   区域外は、スキー場による安全管理は行われておらず、滑走は自己責任が問われます。
  冬山登山と同様、各自が雪崩や遭難などの危険性を判断する知識や経験を身につけ事故に遭わないための安全対策を講じる必要があります。
 
  安全対策(例示)
   ★   天気予報、雪崩の危険性など最新の状況を確認しているか。
   ★  山の地理地形や危険箇所、目的地までのルートを把握しているか。
   ★  GPSや携帯電話、十分な食料など冬山用の装備をしているか。
   ★  登山計画書(登山届)を提出しているか。 等
 
       冬山登山に関する講習会等の情報………北海道山岳連盟のHPをご覧ください
   冬山用の装備、登山計画書(登山届)…… 北海道警察本部のHPをご覧ください
 
  
                 ◆問い合わせ先◆
                   北海道環境生活部文化・スポーツ局
                  スポーツ振興課スポーツグループ
                                          電話011-231-4111(内線24-416)