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最終更新日:2016年8月26日(金)


山菜採り


       
事故のない山菜採りを
 
 
  例年、山菜の愛好家が行者ニンニクやタケノコ取りのために入山し、道に迷ったり、沢に転落する事故が起きています。慣れた山でも、油断すると「危険な落とし穴」があることを忘れないで、山菜採りを楽しみましょう。

   

【山菜取りを行う際の留意事項】

 

 ◇ 家族に行き先地と帰宅時間を知らせる。

 ◇ 単独での入山を避け、二人以上で声をかけ、位置を確認する。

 ◇ 服装は目立つ色にする。

    (色は、赤や黄色系が目立ち、ヘリコプターへの合図はタオルをふる。)

 ◇ 携帯電話、非常食、水、熊鈴、笛を携帯する。

   (笹藪でさまようと、のどが渇き、声を出せなくなるため。)

 ◇ 迷ったときは、落ち着いて行動する。

   (体力の消耗を抑える、発見されやすい場所を探す。)

 

【ヒグマに遭わないための留意事項】

 

 ◇ ヒグマの出没情報を確認する。

 ◇ 出没情報のある場所、出没を知らせる看板のある場所へは立ち入ら

  ない。

 ◇ 野山には仲間と入り、一人にならないようにする。

 ◇ 鈴を鳴らすなど、音で人の存在や接近をヒグマに知らせる。

 ◇ 早朝、夕方、悪天候などで薄暗いときは、野山に入らない。

  

 【ダニ等による感染症に注意】地域保健課のページにジャンプ

 ◇ ダニ等による感染症を予防するため、山野に入る際は、長袖、長ズボン、

  手袋等を着用し、肌の露出を避けるよう注意してください。また、ダニ

  等に刺された後に体調を崩した場合は、速やかに医療機関を受診しまし

  ょう。