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北海道の分類: 環境・まちづくり > 北海道の自然 > 野生生物の保護管理

最終更新日:2017年4月07日(金)



 北海道レッドリストについて (2017年4月更新)

 

 道では、1994(平成6)年度に北海道版のレッドデータブックの作成作業に着手し、
北海道内に生息・生育する野生生物のうち、植物、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、
魚類、昆虫の各分類群について、絶滅のおそれのある種等の選定を進めてきました。
 
 2000(平成12)年3月、レッドデータブックの完成に先立ち、昆虫以外の各分類群
の種名等を「北海道レッドリスト」として公表し、ホームページに掲載しました。
 
 2001(平成13)年3月に北海道レッドデータブックが発行されたことに伴い、同年
5月、昆虫のリストを追加した「北海道レッドリスト」を掲載しました。

 北海道レッドリストは、環境に著しい影響を及ぼすおそれのある開発行為などの事業
を行う際、その事業が環境にどのような影響を及ぼすか、事前に調査、予測、評価など
を行う環境影響評価(環境アセスメント)の他、「北海道生物の多様性の保全等に関する
条例」に基づき、個体数が著しく減少するなど特に保護を図る必要があるものの捕獲や
採取を禁止する指定希少野生動植物種の指定など、希少な野生動植物の保護を図る
ための基礎資料として活用されています。
 
 




 生息・生育状況に関するデータや新種発見などの新たな知見が蓄積され、一部の種で
種名に変更が生じるなど、希少な野生動植物を取り巻く状況が変化し、実態に合わない
部分も生じてくることから、道では、2014(平成26)年度、レッドリストの改訂検討に着手
しま
した。 

 レッドリスト改訂検討を行うに当たり、「北海道希少野生動植物保護対策検討委員会」

に植物、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、魚類、昆虫の各専門部会を設置し、分類群ごと

に詳細な検討作業を行っています。

 

 今後、分類群ごとに(昆虫については目ごとに)検討作業が完了したものからレッドリスト
を改訂し、当ホームページに掲載する予定です。
 
 
  ○ 「北海道レッドリストの改訂検討について」 へ
 
 
 
 2015(平成27)年12月、両生類・爬虫類についてレッドリストを改訂しました。
 
 
   
 

 2016(平成28)年6月、昆虫のチョウ目についてレッドリストを改訂しました。
 
 



 2016(平成28)年12月、哺乳類についてレッドリストを改訂しました。
 
 
 
 
 
 2017(平成29)年4月、鳥類についてレッドリストを改訂しました。
 
 




 

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