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北海道の分類: 環境・まちづくり > 北海道の自然 > 野生生物の保護管理

最終更新日:2017年8月03日(木)


死んだ野鳥を見つけても素手で触らないで


 死亡野鳥を見つけた場合の注意事項について

~死んだ野鳥を見つけても素手で触らないで~

  

 平成28年11月以降、全国的に野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルス(N5H6亜型)が確認されています。道内でも死亡した野鳥から確認されていますので、野鳥と接するときは、次の事項に注意してください。

 

注意事項
○死んでいたり、衰弱している野鳥を見つけた場合は、素手で触らないようにしましょう。
○鳥の排泄物などに触れた後は、手洗いとうがいをしましょう。
○水辺などに立ち寄って、野鳥の糞を踏んだ場合は、念のために靴底を洗いましょう。
お願い
○野鳥が多数死んでいるのを見つけたら、お住まいの総合振興局・振興局環境生活課までご連絡ください。
○その他のお問い合わせは、野鳥については総合振興局・振興局環境生活課、鶏などの家きんについては家畜保健衛生所、人の健康については保健所までご相談ください。
 
 

 高病原性鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥と濃密に接触するなどの特殊な場合を除て、通常では人に感染しないと考えられています

 

死んだ野鳥を見つけても素手で触らないで(リーフレット)

 

【関連情報リンク】

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(北海道農政部生産振興局畜産振興課)

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省)

渡り鳥の飛来状況(環境省)

鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)

鳥インフルエンザについて(厚生労働省)