死亡野鳥を見つけた場合の注意事項について

~死んだ野鳥を見つけても素手で触らないで~

  

 平成22年から23年にかけて、道内のハクチョウやカモ類から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が確認されました。
 なお、北海道では、平成23年3月以降、野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されていませんが、野鳥との接し方については、次の事項に注意してください。

 

注意事項
○死んでいたり、衰弱している野鳥を見つけた場合は、素手で触らないようにしましょう。
○鳥の排泄物などに触れた後は、手洗いとうがいをしましょう。
○水辺などに立ち寄って、野鳥の糞を踏んだ場合は、念のために靴底を洗いましょう。
お願い
○野鳥が多数死んでいるのを見つけたら、お住まいの総合振興局・振興局環境生活課までご連絡ください。
○その他のお問い合わせは、野鳥については総合振興局・振興局環境生活課、鶏などの家きんについては家畜保健衛生所、人の健康については保健所までご相談ください。
 
 

 高病原性鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥と濃密に接触するなどの特殊な場合を除て、通常では人に感染しないと考えられています

 

死んだ野鳥を見つけても素手で触らないで(リーフレット)

 

【関連情報リンク】

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(北海道農政部生産振興局畜産振興課)

鳥インフルエンザA(H7N9)に関する情報(環境省)

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省)

渡り鳥の飛来状況(環境省)

鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)

鳥インフルエンザ(H5N1)について(厚生労働省)