死亡した野鳥を見つけても素手で触らないでください
別海町の野付半島及び佐呂間町のサロマ湖で収容されたオオハクチョウ2羽の
死亡個体から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が検出されました。
鳥インフルエンザウィルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除い
て、通常では人に感染しないと考えられています。
道では、観光客や一般住民に対し、衰弱したり死亡した野鳥を見つけた場合は、
素手で触らないことや、水辺等で糞を踏んだ場合は念のため靴底を洗うなどを記
載したチラシを作成し、注意喚起を図っています。
「死んだ野鳥を見つけても素手で触らないで」(チラシ)