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最終更新日:2020年4月13日(月)

狩猟をする皆さまへ

◯法令等を遵守し、事故や違反のない安全な狩猟を心掛けてください!

●事故の発生を防止するため、安全対策の徹底をお願いします。 

・矢先の確認~発砲前に必ず周囲の安全を確認すること
・獲物の確認~獲物が見えないときは、常に「人かもしれない」という疑いを持つこと
・脱包の確認~獲物を撃つとき以外は、必ず弾を抜くこと
・猟装に注意~目立つ色の帽子やベストを着用すること

◯捕獲した鳥獣は必ず持ち帰ること

 捕獲した鳥獣を山野に放置することは、適切な処理が困難な場合又は生態系に影響を及ぼすおそれが軽微であるとして環境省令で定める場合を除き、法律で禁止されています。

 捕獲したエゾシカの残滓を放置すると、ヒグマを誘引するおそれがあり、人身事故の危険性が高まることも危惧されますので、持ち帰りを徹底してください。

 【捕獲物の放置禁止に係る留意事項


◯鉛弾の使用・所持の禁止について

•北海道では、平成16年10月から、原則、鉛ライフル弾と粒径が7mm以上の鉛散弾の使用を禁止

・平成26年10月から北海道エゾシカ対策推進条例により、これら鉛弾の使用に加え、エゾシカを捕獲する目的での鉛弾の所持を禁止しています。

•狩猟者の皆様には、安全に狩猟を行っていただくとともに、鉛弾を使用、所持することのないようお願いします。
  ※詳しくは、「鉛弾の使用禁止について」・「鉛弾の所持禁止について」で確認してください。

◯その他の主な注意事項

・狩猟が禁止又は制限されている区域及び期間は、鳥獣保護区等位置図や現地の標識等で確認してください。

・出猟の際は、狩猟者登録証、狩猟者記章、銃砲等所持許可証等の携帯・着用を確認してください。

・垣、さくその他これに類するもので囲まれた土地又は作物のある土地において狩猟をするときは、あらかじめその土地の占有者の承諾を受けてください。

・国有林野や道有林野に入林するときは、森林管理者の入林手続きを受けてください。

・山野に入る際は、森林作業員やレジャーで入林されている方がいるということを常に念頭に置き、細心の注意を払うようお願いします。アマチュア無線を使用する場合は、無線技士・無線機免許が必要です。電波法等関係法令を遵守してください。

狩猟者登録申請方法について【令和元年度(2019年度)】

 北海道の狩猟期間は10月1日から翌年1月31日です。エゾシカの狩猟期間及び可猟期間は別に定めています。
 猟区の狩猟期間は9月15日から翌年4月15日です。※猟区での狩猟については事前に管理者にお問い合わせください。
  ・西興部村猟区 NPO法人西興部村猟区管理協会(外部リンク) 電話 0158-87-2180
  ・占冠村猟区  占冠村林業振興室(外部リンク)                電話 0167-56-2174

  鳥獣保護区等位置図(地図編)のPDFデータはこちら



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