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最終更新日:2018年5月30日(水)

北海道では10月1日から狩猟が解禁となります

北海道の狩猟期間

狩猟場所 

狩猟期間 

 北海道全域(オホーツク総合振興局管内西興部村猟区・上川総合振興局管内占冠村猟区を除く)  10月1日から翌年1月31日まで
 西興部村猟区・占冠村猟区   9月15日から翌年4月15日まで

  • 狩猟者登録の手続きについては、こちらで確認してください。

  • 平成29年度鳥獣保護区等位置図(地図編)のPDFデータは、こちらからダウンロードできます。

     

狩猟者の皆様は、法令を遵守して、安全な狩猟を心掛けてください!

  • 事故防止・安全対策の徹底をお願いします。

    • 矢先の確認~発砲前に必ず周囲の安全を確認すること
    • 獲物の確認~獲物が見えないときは、常に「人かもしれない」という疑いを持つこと
    • 脱包の確認~獲物を撃つとき以外は、必ず弾を抜くこと
    • 猟装に注意~目立つ色の帽子やベストを着用すること
       
       
  • 出猟の際は、狩猟者登録証、狩猟者記章、銃砲等所持許可証等の携帯・着用を確認してください。

  • 捕獲した鳥獣を山野に放置することは、適切な処理が困難な場合又は生態系に影響を及ぼすおそれが軽微であるとして環境省令で定める場合を除き、法律で禁止されています。捕獲したエゾシカの残滓を放置すると、ヒグマを誘引するおそれがあり、人身事故の危険性が高まることも危惧されますので、持ち帰りを徹底してください。【捕獲物の放置禁止に係る留意事項

  • 垣、さくその他これに類するもので囲まれた土地又は作物のある土地において狩猟をするときは、あらかじめその土地の占有者の承諾を受けてください。

  • 狩猟が禁止又は制限されている区域及び期間は、鳥獣保護区等位置図や現地の標識等で確認してください。

  • 電線ケーブル、標識類、その他器物・施設等の損壊等は絶対にやめてください。

  • 国有林野や道有林野に入林するときは、森林管理者の入林承認等を受けてください。
  • 市町村有林・私有林における森林作業予定箇所については、こちらで情報を提供しております。なお、本情報以外でも森林作業や調査等を行っている可能性が十分あります。入林の際は、森林作業員やレジャーで入林されている方がいるということを常に念頭に置き、細心の注意を払うようお願いします。
     
  • アマチュア無線を使用する場合は、無線技士・無線機免許が必要です。電波法等関係法令を遵守してください。

 

 鉛弾の使用・所持禁止について

  • 北海道では、平成16年10月から、原則、鉛ライフル弾と粒径が7mm以上の鉛散弾の使用を禁止、平成26年10月から北海道エゾシカ対策推進条例により、これら鉛弾の使用に加え、エゾシカを捕獲する目的での鉛弾の所持を禁止しています。
  • 狩猟者の皆様には、安全に狩猟を行っていただくとともに、鉛弾を使用、所持することのないようお願いします。

【お知らせ】 

狩猟の魅力まるわかりフォーラム

  狩猟の魅力と、狩猟が持つ社会的役割を知っていただくため、環境省が都道府県や狩猟関係者とともに

 全国でフォーラムを開催しています。

                                                 http://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort8/index.html

  

【リンク集】                          

平成29年度北海道における狩猟者登録の方法について

平成30年度狩猟免許試験の実施

平成30年度狩猟免許更新適性検査及び講習の開催

届出様式(再交付申請・住所等変更届出・亡失届出)ワードファイル

 

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