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最終更新日:2006年2月17日(金)


知床世界自然遺産までの経緯


 

世界自然遺産までの経緯

~ 知床が遺産として登録されるまでの経過 ~
年月日 項       目
2003.5.26 環境省が知床を世界自然遺産国内候補に選定(同時に、小笠原諸島、琉球諸島も選定)
2003.10.16 環境省・林野庁~知床を世界自然遺産として推進する方針を表明(希少種など多様な生態系、原生的な自然植生、流氷世界最南端等の自然環境を評価)
2003.10.27 第1回知床世界遺産候補地 地域連絡会議開催(候補地管理計画の検討)
2003.11.16 環境大臣 現地視察(エコツーリズムモデル地区、ワシ保護増殖、遺産センター整備)
2003.12.15 第4回知床世界遺産候補地 地域連絡会議(候補地管理計画の作成)
2004.1.15 知床世界自然遺産候補地管理計画策定
※知床が有する自然を将来にわたり適切に管理・保全するための計画)
2004.1.30 ユネスコの世界遺産センターに知床の世界自然遺産推薦書を提出
2004.2.4 行政・民間ガイド意見交換会~ガイド連携組織化、知床ガイドライン作成
2004.7.20~7.25 国際自然保護連合(IUCN)による現地調査及び候補地審査
2004.11.5 環境省~IUCNからの書簡に回答(1次)
2005.3.30 環境省~IUCNからの書簡に回答(2次)
2005.5.30 IUCNから世界遺産センターに評価報告書提出
2005.7 南アフリカ共和国・ダーバンで開催された第29回世界遺産委員会において、世界自然遺産としての登録が決定

※国際自然保護連合(IUCN)とは
 条約加盟国から構成される世界遺産委員会で、世界遺産としての登録の可否が決定されますが、自然遺産、文化遺産それぞれに、諮問機関(advisory body)を設定しています。IUCNは、自然遺産登録に関する諮問機関であり、登録候補地の評価だけでなく、自然遺産として登録された地域の保全状況のモニター等も行います。

登録にあたっての知事メッセージ (平成17年7月14日)

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