世界遺産とは  (1)

~ 人類共有の財産を後世に引き継ぐために ~
 1972年(昭和47年)にパリで開催された国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の総会において、「顕著な普遍的価値」(Outstanding Universal Value)を有する文化遺産及び自然遺産を国際的に保護する体制を構築することを目的とした「世界遺産条約」が採択されました。
 この条約は1975年(昭和50年)に発効し、世界遺産を人類共有の財産として後世に引き継ぐためのさまざまな活動が行われています。
 日本は1992年(平成4年)にこの条約を批准しています。

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