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最終更新日:2008年3月13日(木)


eco旅ナビ 冬の釧路湿原エコツアー


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厳しくも優しい自然の素顔

エコツアー13モデルルート
冬の釧路湿原エコツアー
Kushiro Wetland Wintertime Ecotour

地図 ●適した季節:冬
●訪れる管内:釧路
●発着:釧路空港
●旅のポイント
冬の釧路湿原は何もないのでしょうか。冬の光を感じながら、湿原の周囲をめぐりましょう。見通しの良くなった林を馬上から眺めると、いつもとは違った光景が見られるかもしれません。冬に集まるタンチョウたちはなぜこの場所に暮らせるのでしょう。冬の湿原を歩きながら、凍らない水の重要性を考え、湧水に育まれるタンチョウと湿原の姿に気づけます。

1日目 広大な湿原を体感 2日目 湿原を育む水の働き 3日目 湿原の核心へ まぶしい雪と青空の下が、最高の遊び場

1日目広大な湿原を体感
湿原の間近から・湿原の上部から視点を変えて眺めます。

午前釧路空港~釧路駅

午後SL冬の湿原号~細岡展望台

 

SL冬の湿原号 エコツアー資源をみる

細岡展望台 エコツアー資源をみる

懐かしいSLに乗車して、冬の釧路湿原を車窓から観察。展望台からは、また違った湿原の姿を一望。

宿泊標茶町

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2日目湿原を育む水の働き
湿原の周囲の丘を馬で歩き、タンチョウを観察しながら湿原の水の重要性を見て考えます。
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午前釧路湿原トレッキング乗馬

 

釧路湿原トレッキング 乗馬 エコツアー資源をみる

銀世界の湿原を、北海道和種馬「道産子(どさんこ)」でトレッキング。

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午後鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ

 

鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ エコツアー資源をみる

絶滅から守るための活動として今も続く、冬の給餌を受けるタンチョウを観察。

宿泊鶴居村


3日目湿原の核心へ
冬の湿原で凍らない水の重要性と秘密を探ります。

午前釧路湿原スノーシューハイク

 

冬の釧路湿原スノーシュー 自然散策 エコツアー資源をみる

私がご案内します

まぶしい雪と青空の下が、最高の遊び場

「手付かずの大自然が残る釧路湿原を、冬こそゆったり楽しみましょう」

R〔アール〕代表

氏原英和(うじはら・ひでかず)さん

 
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冬の釧路湿原は、晴ればれとした青空が似合います

夏の釧路湿原は霧の日が多いのですが、冬は晴れの日が多く、すっきりとした青空のもと、真っ白な雪の世界が広がっています。そこをスノーシューで歩くのは格別。しんと静まった森や雪原を、ゆったりとのんびりとご案内いたします。止まったり、方向を変えるのが容易なスノーシューは発見しながら歩くことが楽しみ。誰の足跡もついていない雪の上を寝ころがってみたりして、思いっきり雪と遊びましょう。


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タンチョウが見たい、湿原を1周したい・・・リクエストに応えます

タンチョウは冬に見るチャンスが多いので、観察ポイントまでお連れします。湿原をぐるっと1周も、木々が茂っていない冬だからこそ、見ることが出来る風景にご案内します。歩くときによくお話するのは、目線を変えましょう、ということ。湿原を展望台から見るときはワシやタカの目線、木道ではシカやキツネの目線を意識して眺めてみてください。見るだけでなく、匂いや手触りなど、五感を使って感じましょう。大自然が生み出す食べ物が美味しいことも、道東の自慢です。おいしいものも、ガイドします!

午後釧路湿原~釧路空港



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