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最終更新日:2008年3月13日(木)


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エコツアーとは

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エコツーリズムとは

平成19年6月20日に成立し、平成20年4月1日に施行される「エコツーリズム推進法」によれば、「観光旅行者が、自然観光資源について知識を有する者から案内又は助言を受け、当該自然観光資源の保護に配慮しつつ当該自然観光資源と触れあい、これに関する知識及び理解を深めるための活動」とされており、基本理念として次の4つの項目が掲げられています。

  1 自然環境への配慮
  2 観光振興への寄与
  3 地域振興への寄与
  4 環境教育への活用

エコツアーは、このエコツーリズムの考え方を実践するためのツアーです。

〈参考になるホームページ〉

 ・環境省(自然環境・自然公園)

 ・NPO法人日本エコツーリズム協会





エコツアーのルールとマナー

すべての人が気持ちよく安全に旅を楽しむために、野生の動植物や地域に対して守るべきことをまとめました。普段の生活でも心がけたいことです。

動植物を採取しない
「かわいいから」「珍しいから」「ちょっとだけなら・・・」でも待ってください。気になるものがあっても、写真を撮るだけにし、持ち帰るのはやめましょう。

動植物を持ち込まない
他の地域から持ち込まれた動植物によって、もともと北海道に暮らしていた動植物の命が脅かされています。生態系を守るため、ペットを放したりするのはやめましょう。

野生動物への餌付けをしない
餌をもらうことを覚えてしまった野生動物は、人間に近寄ってくるようになります。道路に出てきてしまったキツネやシカが交通事故に遭ったり、また餌付いたヒグマが人間に近づいてくるようになり大変危険です。野生動物には決して餌を与えないでください。

野生動物に必要以上に近づかない
シカやキツネなど、人間に慣れているように見えても、動物園やサファリパークとは違います。繁殖期など時期によっては興奮して攻撃的になることもあり大変危険です。

遊歩道を外れて歩かない
遊歩道や木道のまわりにも貴重な植物などが生息しています。「もっと近くで見たいから」「もっと良い写真が撮りたいから」と歩道を外れてしまうと、植物を踏みつけ、傷めてしまうことになります。

ゴミを捨てない
ゴミを必ず持ち帰り、美しい自然を守りましょう。放置された残飯や生ゴミなどにヒグマなどの動物が餌付いてしまうこともあります。絶対やめましょう。

環境に配慮した車の運転を心がける
アイドリングストップやなるべく公共の交通機関を利用するなど、きれいな空気を守るため配慮をお願いします。また、道路に飛び出してきたシカによる交通事故も起きています。スピードは控えめに。

地域住民に迷惑をかけない
あなたにとって観光地でも、地域の人々にとっては生活の場です。畑や港付近の作業場などには勝手に立ち入らないでください。

指定地以外でキャンプをしない
国立公園ではキャンプが可能な場所は決められています。食べ物の匂いでヒグマを誘引してしまう可能性もありますので、指定地以外ではキャンプをしないでください。

皆さんの身の回りで自然保護を実践する
この旅での自然体験が、旅が終わった後も身近な自然に興味を持つきっかけとなり、公園の木々や近くの川を見つめ直す機会につながれば、そして日々の生活の中で、皆さん一人ひとりが自然を守るためにできることを実践する、その原動力となればと願っております。

 











「知床エコツーリズム推進協議会」パンフレットより引用



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