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ホーム > 環境生活部 > 環境局生物多様性保全課 >  eco旅ナビ 森林鉄道蒸気機関車 雨宮21号


最終更新日:2013年11月28日(木)


eco旅ナビ 森林鉄道蒸気機関車 雨宮21号


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森林鉄道蒸気機関車 雨宮21号
歴史・文化資源春夏秋
Forest Railroad SL Amemiya21

写真  

丸瀬布で木材の運び出しに活躍した蒸気機関車です。現在は、森林公園いこいの森園内に敷設された2kmの軌道を走ります。もくもくと煙を上げ、足まわりのピストンから白い蒸気をシュッと出しながら走る機関車は迫力があります。雨宮21号は、東京の雨宮製作所で製造された初の国産11トン機関車でした。昭和3年から、森林鉄道で木材を運んできましたが、昭和36(1961)年に廃止。その後、地域住民の保存活動により丸瀬布町(当時)に譲渡されました。

所在地:紋別郡遠軽町丸瀬布上武利
電話:0158-47-2211(遠軽町丸瀬布総合支所)
利用期間:4~10月(土・日・祝日運行、夏休み中は毎日)
公共の交通機関:
・JR丸瀬布駅から車で15分
・町営バス「上武利線」で約15分、「いこいの森」下車

遠軽町

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おすすめポイント
 

●大人も子供も、目を輝かせて乗車
煙をあげて走る蒸気機関車は憧れの的です。全国から多くの鉄道ファンもやってきます。

●熟練の技術が運行を支えています
2004年に北海道遺産に選定されました。運転や整備はもちろん、線路の保守も熟練の技術が受け継がれ、力強い走行を支えています。

●薪を燃やして走ります
もちろん石炭でも走行しますが、多くの場合は「薪」を燃料としています。間伐材なども利用できますので、「エコ」といえるかも知れません。

 
 

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