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最終更新日:2013年11月28日(木)


eco旅ナビ ピアソン記念館


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ピアソン記念館
歴史・文化資源春夏秋冬
Pierson Memorial House

写真  

明治末期、アメリカからキリスト教宣教師として日本を訪れたピアソン夫妻が、15年間生活した住居です。スイスの山小屋風の洋館は、大正3(1914)年、建築家ウイリアム・メレル・ヴォーリズの設計で建てられました。ピアソン夫妻は、道内の伝道活動の中で、女子教育や廃娼運動などに携わり、また開拓者の祈りの家として安らぎの灯をともしました。館内では夫妻の机やオルガンなどの遺品を展示しています。2001年には北海道遺産に選定されました。

所在地:北見市幸町7丁目4番28号
電話:0157-23-2546
利用期間:通年(10:00~16:00)
休館日:月曜、祝日の翌日、年末年始(12/30~1/6)
公共の交通機関:JR北見駅から徒歩15分

北見市

北見観光協会

NPO法人ピアソン会


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交通情報の検索などができます。

おすすめポイント
 

●建築家W・M・ヴォーリズの最も北の作品
ウイリアム・メレル・ヴォーリズは、大阪の大丸心斎橋店など、日本の多くの西洋建築を設計した人物です。ピアソン夫妻の邸宅は、最も北で見つかった作品といえます。

●JR北見駅から歩いて行けます
北見市中心部にあり、繁華街からも近くです。記念館は太い木々に囲まれ、「ピアソン公園」としても市民に親しまれており、面する道路は「ピアソン通り」と呼ばれています。

For those who would like to know more
If you would like to know more about past activities of Mr. and Mrs. Pierson in Kitami City, please refer to the following homepage address.

NPO Pierson association 

 
 

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