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最終更新日:2013年11月28日(木)


eco旅ナビ 黒曜石の露頭


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黒曜石の露頭
自然観察ポイント春夏秋
Obsidian Layer

写真  

湧別川沿いにある白滝遺跡群は、約2万年前の旧石器時代の遺跡です。このエリアは東洋最大ともいわれる黒曜石の原産地であったため、石器製作を行った大規模な遺跡が多数あるのです。「湧別技法」と呼ばれる細石刃加工技術で作られた黒曜石の石器は、道内各地の遺跡で多く見つかり、白滝の黒曜石石器は青森の三内丸山遺跡や、遠くシベリアからも発見されており、当時から交易が盛んに行われていたと考えられています。

所在地:紋別郡遠軽町白滝
電話:0158-48-2099(えんがる町観光協会白滝支部)
利用期間:5~11月(白滝遺跡群)
公共の交通機関:JR白滝駅から車で約20分

遠軽町


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おすすめポイント
 

●白滝遺跡群は大昔の石器生産の拠点
国道333号線やJRと並行する湧別川沿いを中心に分布する遺跡の数は100ヵ所以上。出土した遺跡の一部は白滝総合支所でも展示しています。

●黒曜石の露頭は山中に広く分布
白滝市街地の北にある赤石山周辺が黒曜石の原産地です。黒曜石が地表にあらわれている露頭が山中に多数ありますが、実際に見に行くには入林許可が必要です。

●白滝ジオパーク
「ジオパーク」とは、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)が支援するプログラムのひとつで、地質遺産(貴重な地形や岩石の露頭)を保護・研究するとともに、自然と人との関わりを理解する場所「ジオパーク(地質公園)」として整備し、教育や新たな観光資源への活用による地域の持続的発展と、環境問題や地球科学に関する普及活動を目指すものです。

白滝ジオパーク公式サイト

 
 

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