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最終更新日:2013年11月28日(木)


eco旅ナビ オホーツクとっかりセンター


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オホーツクとっかりセンター
エコ体験施設春夏秋冬
Okhotsk Tokkari Center

写真  

「とっかり」とはアザラシ全般を指すアイヌ語です。ここは、アザラシだけを飼育している珍しい施設で、傷ついたアザラシの保護施設の役割があります。近隣の浜辺に打ち上げられたり、漁の網にかかったりしたアザラシが海へ帰れるよう、館内には魚を捕る練習をする「リハビリ池」や、「治療池」などが設置され、訓練の様子を見ることができます。「ふれあい広場」では、飼育員からの解説を聞きながら、センターのアザラシたちと直接触れ合うことが可能です。

所在地:紋別市海洋公園2番地
電話:0158-24-7563
利用期間:通年(9:00~17:00)
公共の交通機関:紋別市市街から車で約10分

・オホーツクとっかりセンター公式サイト

流氷の恵みエコツアー


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交通情報の検索などができます。

おすすめポイント
 

●飼育員さんに聞いてみよう
アザラシについての質問に飼育員が答えてくれます。餌やりや、調教(健康管理のためのもの)のときなど、気軽に声をかけてみてください。なお、飼育員さんによれば、犬と同じくらいの知能があるそうです。飼育員さんの言いつけも聞き分けます。ちょっと驚きかも。

●海へ帰るアザラシを見送ろう
毎年預かる迷子の赤ちゃんアザラシなど、リハビリが終り元気になったアザラシは「ガリンコ号II」*から海へ帰されます。乗船すれば見学可能です。予定はホームページをチェックしてください。

●「フィーディングタイム」はおすすめ
アザラシたちのエサの時間、「フィーディングタイム」はおすすめ。「食べる」というよりは「丸呑み」に近いかも。

*流氷観光船。冬以外は遊漁船やクルーズ船として運行。詳しくは「ガリンコ号II」の項目をご覧ください。

 
 

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