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最終更新日:2013年11月28日(木)


eco旅ナビ 滝上町郷土館内 薄荷生産


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滝上町郷土館内 薄荷生産
エコ体験施設春夏秋
Takinoue Municipal Museum of Local History

写真  

かつて北見地域の山間部で盛んだったハッカ栽培は、世界の約70%を生産していたこともあるほどでした。しかし年月とともに輸入や合成のハッカに押されて栽培農家も減少、現在滝上町に数ヘクタールの畑を残すのみとなりましたが、全国の生産量の95%を滝上町が占めています。郷土館では、まちがハッカとともに歩んできた歴史を、復元された蒸留釜や用具、写真から知ることができます。事前連絡すれば、地元郷土史研究会の方の解説つきで見学できます。

所在地:紋別郡滝上町元町
電話:0158-29-3499
利用期間:4/1~10/31(9:00~16:30)
休館日:月・火・祝日
公共の交通機関:
・北紋バス紋別バスターミナルから「滝上行き」で約1時間、「渓谷ホテル」下車、徒歩2分
・紋別市市街から車で約40分

滝上町森と湖キャラバンツアー
遠紋地域エコツアー


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おすすめポイント
 

●農村地区でハッカを感じよう
滝上町二区の農村地域では、栽培面積は少ないですが、ハッカ畑が点在します。初夏から秋にかけてハッカ特有の香りが漂います。香りを頼りにハッカ畑を発見しましょう!

●ハッカを漢字で「薄荷」と書くわけ
広大な畑から収穫した薄荷は、各農家で蒸溜していました。蒸溜して油化すれば、たくさんの葉がコンパクトな缶で商品化できることから、「薄荷」という字が使われたといわれています。

 
 

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