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ホーム > 環境生活部 > 環境局生物多様性保全課 >  指定餌付け行為の指定


最終更新日:2015年1月23日(金)


指定餌付け行為の指定


北海道告示第815号
 北海道生物の多様性の保全等に関する条例(平成25年北海道条例第9号)第26条第1項の規定により、次のとおり指定餌付け行為を指定し、平成27年1月20日から施行する。
    平成26年12月24日
                                                                                 
                     北海道知事 高 橋 はるみ 

1 指定の対象となる鳥獣の種類
     ヒグマ
2 指定の対象となる区域
     北海道全域
3 指定する餌付け行為の内容
 (1) ヒグマに餌を与える行為
 (2) ヒグマに餌を与えることを目的として餌を撒き、又は放置する行為
4 指定する期間
     平成27年1月20日から当分の間
5 指定の理由
     ヒグマへの餌付け行為は、人の生命又は身体に直接被害を与える危険性が高いヒグマの人への過度な接近を誘発することになり、このことは、ヒグマとの共存を困難にし、道内の生物の多様性に著しい影響を及ぼす行為と認められることから指定するものである。