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最終更新日:2019年5月13日(月)


北海道自然歩道 利用の注意


「東大雪の道」ご利用にあたっての注意事項

ゴミは捨てないで!
 美しい自然を守るため、ゴミは捨てないでください。食べ物やジュースの缶を捨てるとヒグマが人間の食べ物の味を知り、人間を襲うようになります。ゴミは必ず持ち帰りましょう。

たばこの火に注意!
 たばこの灰や、吸い殻から山火事が発生する恐れがあります。草木が生い茂っているところでは、喫煙は慎みましょう。また、灰と吸い殻は必ずポケット灰皿に入れ、持ち帰りましょう。

草木を大切に!
 木に傷を付けたり、枝を折ったりしないでください。路線周辺には、希少な植物も生育しています。採取したり、路線外を通行して踏み荒らさないようにしましょう。

湖には入らないように!
 路線中に3カ所、糠平湖畔に行く枝道がありますが、危険ですから湖には入らないでください。冬季中、氷結した湖上を歩くと氷が割れることがあるので、注意が必要です。(自然歩道は、冬期間は供用しておりません)

車に注意!
 路線中、1カ所道路を横断します。車に注意しましょう。また、けがや疲労で引き続き利用することができなくなった方のために、国道へのエスケープルートがありますが、必要のない時は(旧国道を除き)この枝道は使用しないでください。けがや疲労でこの枝道を使用した時は、歩道のない国道に直接通じていますので、車に十分お気を付けください。