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ホーム > 環境生活部 > 環境局生物多様性保全課 >  注意(登山のルールとマナー)


最終更新日:2011年4月07日(木)


注意(登山のルールとマナー)


登山ルール
   
届出
万が一、遭難した場合は重要な手がかりとなりますので、登山届けは必ず書きましょう。
警察署には登山計画書を提出するよう心がけましょう。
   
登山道
遭難等の事故を防止するため、また、高山植物を守るため、登山道以外には踏み込まないよう注意しましょう。
高山植物
高山植生を始め貴重な植物が生育しています。皆さんの協力で大切な自然を守りましょう。
ゴミ持ち帰り
ゴミの持ち帰りは、登山者の最低限のマナーです。
特に、弁当ガラやジュースなどの空き缶のポイ捨ては、ヒグマとの人身事故を招く恐れがありますので、絶対にやめましょう。
山火事注意
山火事の原因をみると、タバコの投げ捨てが第1位となっています。特に、春先の乾燥期には火気の取り扱いに気を付け、喫煙される方は携帯灰皿を持参しましょう。
登り優先
登山道で行き交うときは、登り優先が原則です。登りのときにたびたび立ち止まってしまうと、ペースがつかめず疲労感も倍増してしまうので、細い登山道では下りの人が待つようにしましょう。