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北海道の分類: くらし・医療・福祉 > くらし・消費生活 > 動物の愛護・管理

最終更新日:2006年2月17日(金)

~ ペットは責任を持って終生飼いましょう ~ 

    「かわいいから。」という安易な気持ちだけでは、動物を飼うことはできません。

    ※動物と楽しく暮らす社会をつくるには、飼い主の皆さんのマナーが最も大切です。

 

動物を飼うに当たっての注意

1.習性、生態、寿命等を十分に理解した上で、飼うかどうかを決めましょう。

  ○犬や猫は10年以上生きます。終生飼い続けられますか?

  ○特に、珍しい動物を飼育するときには、十分な知識を持ちましょう。

  ○成長すると、気が荒くなったり、想像以上に大きくなる種類もあります。
    成長後も飼育できるかどうか、あらかじめよく考えておきましょう。

2. 飼育環境を整えましょう。

  ○その動物に適した環境を用意しましょう。

  ○動物の健康管理にも十分注意しましょう。

  ○ケージ等の入り口をきちんと閉め、逃げ出さないように注意しましょう。

3. 愛情を持って、最後まで飼いましょう。

4. 隣近所へ迷惑をかけないようにしましょう。  

  ○特に猫の放し飼いでは、糞などのトラブルが多く起きています。

  ○ペットには、飼い主の氏名と連絡先を記した首輪などをしてください。

5. どうしても飼えなくなった、責任を持って、新しく飼ってくれる人を探しましょう。

  ○引っ越し等で将来ペットが飼えなくなることがないように、予め考えておくことが必要です。

  ○飼い方によっては不妊措置をしておかないと、思いもせず子供が産まれることもあります。

  ○どのような場合でも、飼育動物を捨てたり自然界に放すことは、絶対にしてはいけません。  

  ○子犬や子猫のもらい手は、簡単には見つかりません。あなたのペットの不妊措置をしてください。

      動物を虐待したり、捨てたりすると、

      「動物の愛護及び管理に関する法律」により罰せられます。

 

 今、ペットとして飼われていたアライグマなどの動物移入動物の野生化によっていろいろな問題が発生しています。

 こうした動物は、地域に大きな迷惑をもたらすばかりでなく、有害な動物として駆除されたり、動物自体も病気にかかったりして、不幸な結末を迎えてしまいます。



   不幸なペットは、全て、飼い主の責任です。

不幸なペットをつくらないために、犬や猫は不妊措置をして飼いましょう。