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最終更新日:2006年2月17日(金)


北海道動物の愛護及び管理に関する条例施行規則


北海道動物の愛護及び管理に関する条例施行規則
(平成13年9月28日 北海道規則第109号)
 
 (趣旨)
第1条 この規則は、北海道動物の愛護及び管理に関する条例(平成13年北海道条例第3号。以下「条
 例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。
 (特定移入動物)
第2条 条例第2条第3号の規則で定める動物は、別表に掲げる種(亜種を含む。)とする。
 (事故及びその後の措置の届出)
第3条 条例第12条の規定による届出は、別記第1号様式の届出書を提出して行うものとする。
 (特定移入動物の販売等の取扱実績の記録等)
第4条 動物販売業者は、条例第13条第2項の規定による特定移入動物の販売等の取扱実績の記録(次
 項において「取扱記録」という。)及び保管を飼養施設を設置する事業所ごとに、別記第2号様式による台
 帳を用いて行うものとする。
2 取扱記録の保管は、当該年度から3年間行うものとする。
 (特定移入動物の飼養の開始等の届出)
第5条 条例第14条前段の規定による飼養の開始の届出は、別記第3号様式の届出書を提出して行うも
 のとする。
2 条例第14条後段の規定による飼養の休止又は廃止の届出は、別記第4号様式の届出書を提出して行
 うものとする。
 (条例第16条第3項の規則で定める事態)
第6条 条例第16条第3項の規則で定める事態は、次の各号のいずれかに該当するものが周辺地域の住
 民(以下「周辺住民」という。)の日常生活に著しい支障を及ぼしていると認められる事態であって、かつ、
 当該支障が、複数の周辺住民からの知事に対する苦情の申出等により、周辺住民の間で共通の認識と
 なっていると認められる事態とする。
 一 動物の取扱いに伴い頻繁に発生している動物の鳴き声その他の音
 二 動物の取扱いに伴う飼料の残さ、ふん尿その他の汚物により発生している臭気
 三 動物の飼養施設の敷地外に飛散する動物の毛又は羽毛
 四 動物の取扱いにより発生する多数のねずみ又ははえ、のみその他の害虫
 (条例第17条第2項の職員の身分を示す証明書)
第7条 条例第17条第2項の職員の身分を示す証明書は、別記第5号様式によるものとする。
 
   附則
1 この規則は、平成13年10月1日から施行する。
2 北海道危険動物飼養規制条例施行規則(以下「旧規則」という。)は、廃止する。
3 条例附則第5項の規定による届出は、附則別記様式の届出書を提出して行うものとする。
   附則
 この規則は、平成18年6月1日から施行する。
 
別表(第2条関係)

科 名

種 名

哺乳鋼

 (一)食肉目

  いたち科

 

  フェレット

 (ニ)齧歯目

  りす科

 

  プレーリードッグ