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ホーム > 環境生活部 > 消費者安全課 >  コンプライアンスへの取り組み(景品表示法)について


最終更新日:2016年4月01日(金)

コンプライアンスへの取り組み(景品表示法)

企業・団体の研修へ講師を派遣します。

 

  不当景品類及び不当表示防止法(以下、「景品表示法」といいます。)は、消費者が適正に商品・サービスを選択できる利益を保護することを目的に、過大な景品類の提供や虚偽・誇大な表示を規制している法律です。消費者安全課(以下、「当課」といいます。)はその景品表示法を担当しています。

 平成26年の法改正で、事業者は、景品表示法に違反することがないよう、景品類の提供及び表示に関する事項を適正に管理するための措置を講ずることとされています。消費者庁では、事業者が講ずべき措置の適切かつ有効な実施を図るために指針(事業者が講ずべき景品類の提供及び表示の管理上の措置についての指針)を定めており、その中では従業員にその職務に応じた「景品表示法の考え方の周知・啓発」を行うことも求められています。

  当課では、各企業や各種団体の皆様が景品表示法の研修を行う際にご希望があれば、当課職員を講師として派遣し、皆様のコンプライアンスへの取り組みをお手伝いさせていただいております。

 当課職員による景品表示法の説明をご希望の場合は、お気軽に以下の連絡先までご相談ください。

            (連絡先)

             北海道環境生活部くらし安全局消費者安全課                                             
             
表示・取引適正化グループ 
             電話番号:011-204-5216
             住所:北海道札幌市中央区北3条西6丁目

    なお、消費者庁の関係ホームページも参考にしてください。

  ○ 表示対策課のページ

   ・景品表示法関係法令や公表資料等

        http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/