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最終更新日:2019年6月11日(火)

 

水道統計概要


 

道 内 水 道 の 概 況

 

 

1 水道普及率

 道内の水道普及率は全国水準に達しており、近年はほぼ横ばいで推移しています。

表1.道内水道普及状況推移

    

行政区域内人口(人)

上水道給水人口(人)

簡易水道給水人口(人)

専用水道給水人口(人)

給水人口合  計(人)

道内普及率(%)

全国普及率(%)

H25

5,416,711

(5,438,501)

4,945,152

344,107

22,724

5,311,983

98.1%

(97.7%)

97.7%

H26

5,385,211

(5,407,928)

4,925,291

338,404

20,717

5,284,412

98.1%

(97.7%)

97.8%

H27

5,352,932

(5,377,782)

4,907,301

336,162

21,024

5,264,487

98.3%

(97.9%)

97.9%

H28

    5,348,108    4,876,952      338,180      20,986     5,236,118    97.9%    97.9%

H29

    5,316,576     4,867,833       319,344       20,519      5,207,696     98.0%     98.0% 

※行政区域内人口には各年度末時点の住民基本台帳を採用しています。法改正により、平成25年度以降は外国人人口が含まれます。3年間は参考として外国人人口を含む場合を括弧書きとしましたが、平成28年度からは外国人人口を含む値のみ記載します。

 

2 水道事業者等の数

 水道法に規定する101人以上の水道の総数は、平成29年度末現在計823です。その内訳は、上水道事業94、簡易水道事業212、専用水道523となっています。近年、水道事業については事業統合等により、事業数は減少傾向にあります。また、専用水道は都市部を中心に増加傾向にあります。

 

 

表2.水道種別施設数推移

 

 H25 

 H26 

 H27 

  H28   H29

上水道事業

 99 

99

95

    93     94

簡易水道事業

263

256

252

   239    212

専用水道

508

519

521

   522    523

 

 

3 年間給水量

 節水意識の高まりや道内人口の減少により、上水道は年間給水量が減少しています。 
 簡易水道については、ほぼ横ばいの状況にあります。

 

 

表3.年間給水量の推移(単位:千m3

 

H25

H26

H27

    H28    H29 
上水道事業 

 546,708

 540,773

 539,512

 537,062  538,450

簡易水道事業

61,487

 62,275

62,439 

   63,513   62,036 

給水量合計 

608,195

 603,048

601,951

 600,575 600,486 

 

 

4 水道料金

 道内水道料金(家庭用10m3当たり料金)の平均は、平成29年度末現在において上水道事業2,135円、簡易水道事業1,980円と、全国平均(上水道1,508円,簡易水道1,422円…平成28年度末現在)と比較すると約4割高くなっています。北海道は積雪寒冷地であるため、凍結深度を考慮した管の埋設・浄水場上屋の設置等が必要であるとともに、他都府県より面積が大きく人口密度が低いことから、施設整備・管理費が割高となるなどの事情が影響しているものと考えられます。

 

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図1.道内水道料金の分布状況