水道水の放射性物質モニタリング結果について
道では、道独自の調査として、道内4地点において水道水(蛇口水)を採取し、測定を行っていますが、放射性物質は検出されていません。
この4地点については、当面毎月1回測定する予定です。
●道内4地点の測定結果
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採取時期 | ||||
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採取地点 |
測定結果 | |||
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放射性ヨウ素 |
放射性セシウム |
放射性セシウム | ||
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平成24年5月22日 |
函館市 |
不検出 |
不検出 |
不検出 |
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稚内市 |
不検出 |
不検出 |
不検出 | |
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帯広市 |
不検出 |
不検出 |
不検出 | |
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根室市 |
不検出 |
不検出 |
不検出 | |
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前月までの測定結果 |
(上記4地点) |
不検出 |
不検出 |
不検出 |
○ 厚生労働省が定めた水道水中の放射性物質に係る目標値
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道内水道事業体(市町村等)においても、水道水の放射性物質を測定しています。測定結果については各水道事業体のホームページをご覧下さい。
文部科学省では、47都道府県に委託して上水(水道水)などを対象に放射性物質を測定しており、福島第一原子力発電所事故の発生をうけて、通常よりモニタリングを強化しています。
道内では北海道立衛生研究所(札幌市)において、平成23年3月18日(金)から12月27日(火)まで、毎日、水道水(蛇口水)を採取して、核種分析調査(放射性物質の測定)を行っておりましたが、これまで放射性物質は検出されていません。
なお、文部科学省の放射線モニタリングの見直しにより、平成24年1月から、測定頻度を3月に1度に変更していますが、その測定でも放射性物質は検出されていません。
○詳細は北海道立衛生研究所のページ(上水(水道水)の放射能濃度の測定結果)をご覧下さい。
○全都道府県の水道水などの放射性物質の測定結果については、文部科学省原子力災害対策支援本部のページをご参照ください。
文部科学省が1957年以降毎年全国的に実施している環境放射能水準調査において、稚内市の水道水(蛇口水)と札幌市の水道原水について、5月に採取し、調査した結果、ごく微量の放射性セシウムが検出されましたが、健康への影響には全く問題のないレベルでした。(詳細はこちらをご覧下さい。)
空間放射線量率等のモニタリング結果については、次をご参照ください。