地球温暖化対策に係る
「第3期 道の事務・事業に関する 実行計画」

 「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき、道が自ら排出する温室効果ガスの抑制と、道民や事業者の取組を促すことを目的に実行計画を策定しており、第2期計画の終了に伴い、第3期計画を新たに策定しました。 (第1期計画:H12~16年度、第2期計画:H17~22年度)

     第3期実行計画の概要
     ・計画期間:平成23~27年度(基準年度:H21年度)
     ・対象部局:道の全ての機関(指定管理者管理施設含む)
     ・対象事業:道が行う事務・事業(委託事業等を除く)
     ・削減目標:5年間で3万トン(H21年度比▲11%)

 これまで実行計画の推進に当たっては、平成12年11月に認証取得したISO14001(北海道環境管理システム)を運用して、実績の把握や点検、見直しを実施しました。
 認証取得から10年が経過し、組織や職員の間に環境配慮行動や意識が定着したことや、事務・事業の簡素効率化の観点から、第3期計画においては、ISOに拠らず、実行計画推進状況調査によって実績を把握し、環境負荷低減の取組を継続します。また、各総合振興局、出先機関等のISO準用システムも廃止し実行計画の運用によることにします。

 北海道環境管理システムに関する要綱・要領、北海道環境配慮指針の「オフィス編(平成8年4月1日策定)」、「公共事業編(平成9年2月策定)」は廃止します。

第3期道の事務・事業に関する実行計画(平成23年3月31日策定)

   ○第2期 道の事務・事業に関する実行計画

       ○平成22年度実績(実行計画推進状況調査) 


<参考資料>
北海道環境管理システム (平成22年度終了)


 北海道では、恵まれた環境を保全し、環境への負荷が少ない環境重視型社会を創っていくため、平成8年に『北海道環境基本条例』を制定し、環境の保全及び創造に向けた様々な取組を進めています。
 その一環として、道(道庁)が行っている事務活動や公共事業などの事業について、環境への影響を継続的に低減させるために目的・目標を設定し、職員一人ひとりが率先して環境に配慮した取組を行い、自らチェックするシステム(北海道環境管理システム)を導入し、平成12年6月から本庁知事部局、各種行政委員会、教育庁及び道警本部など20部局を対象に運用を開始し、平成12年11月24日付けで、環境管理のための国際規格である『ISO14001』の認証を取得しました。
 なお、認証取得後9年目にあたる平成21年11月に3回目の認証が更新されました。
 また、道の組織全体で環境配慮を進めていく必要がありますので、平成14年4月から、支庁を始めとする全ての出先機関においても、環境管理システムを準用した取組を開始しました。
 今後とも、環境管理システムの着実な推進を図り、なお一層の環境配慮に努めるとともに、効率的な行政運営に取り組んでいきます。

●環境方針

●北海道環境管理マニュアル
 (環境方針、平成22年度全庁共通環境目的・目標登録表などを含む)

 
●システムの推進状況
平成12年度
平成13年度
平成14年度
平成15年度
平成16年度
平成17年度 平成17年度公共事業 平成17年度環境配慮
平成18年度 平成18年度公共事業 平成18年度環境配慮
平成19年度 平成19年度公共事業 平成19年度環境配慮
平成20年度 平成20年度公共事業 平成20年度環境配慮
平成21年度 平成21年度公共事業 平成21年度環境配慮



●グリーン購入(循環型社会推進課『グリーン購入』のページにジャンプします。)

●環境管理システム取組状況 (PDF形式 591KB)

●環境配慮指針(公共事業編) 平成23年3月31日廃止

●システムに係る知事会見記録

●ISOかわら版


北海道 環境生活部 環境局 地球温暖化対策室
TEL. 011-204-5189
E-mail: kansei.kankyou■pref.hokkaido.lg.jp
           ■に@を入れてご使用ください。


ブラウザの「戻る」「BACK」ボタンで戻ってください。