北海道コカ・コーラボトリング(株)との連携協定

 北海道と北海道コカ・コーラボトリング(株)は、平成21年に「環境保全に関するパートナーシップ協定」を締結し、道内の各地域(水辺)で環境保全活動を行っている団体を応援する事業「北海道e-水(イーミズ)プロジェクト」を行っています!  

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【北海道e-水プロジェクトとは】
 
北海道コカ・コーラボトリング(株)、(公財)北海道環境財団、道の3者で行う協働事業であり、同社が北海道内で限定販売しているコーヒー「ジョージアサントスプレミアム北海道デザイン」の売上の一部の寄付を受け、平成22年から実施しているプロジェクトです。道内の各地域(水辺)で清掃活動や体験教室などの環境保全活動を行っている団体に対し支援を行っているほか、情報発信及び活動の輪を広げるため、毎年「北海道e-水フォーラム」を実施しています。(→事業の概要へ

平成28年の支援団体が決定しました!

 本年の助成事業の応募には、道内各地域の25団体から応募があり、3月25日に開催しました選考委員会における厳正な審査の結果、8事業(団体)を選定しました。

<支援団体(五十音順)

 1.網走川流域の会(自然と人と産業が共存する網走川流域学習事業)

 2.NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト(海と湿原のつながり調査プロジェクト)

 3.クッチャロ湖等保全対策協議会(KODOMOラムサール湿地交流会in浜頓別)

 4.後志地域生物多様性協議会(水中のDNAで外来生物の分布調査)

 5.NPO法人日本野鳥の会十勝支部(湿地の復元を目指してヤナギ幼木を抜き取りながら河川を清掃する)

 6.北海道ウチダザリガニ防除ネットワーク(ウチダザリガニ防除発展連携プロジェクト)

 7.丸瀬布昆虫同好会(武利川再生プロジェクト)

 8.夕張川自然再生協議会(夕張川自然再生協議会を基にした流域市民連携のいい川づくり)

キックオフミーティング写真

   ※詳細は、次のHPをご覧ください http://www.heco-spc.or.jp/emizu

 

 

 

e-水(イーミズ)通信

 支援団体の事業を随時ご紹介します!

 夕張川自然再生協議会の旧夕張川の流れを辿るバスツアー」が5月14日に開催されました!

  さわやかな五月晴れの中、町内外の約50名の方々が、旧夕張川の流れと松浦武四郎の足跡・アイヌ語地名・産業遺産などを巡りました。これからも流域市民が連携して、いい川づくりに取り組んでいきます。

記念撮影

 

 

3者による座談会での記念撮影(平成22年12月6日)
(写真左:北海道コカ・コーラボトリング(株)社長(当時)、写真右:(公財)北海道環境財団理事長(当時))

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【プロジェクトへの寄付金】

寄附金贈呈年月

対象期間

寄附金額

平成22年12月

平成21年12月~平成22年11月

11,234,775

平成23年12月

平成22年12月~平成23年11月

12,111,357

平成24年12月

平成23年12月~平成24年11月

11,840,280

平成25年12月

平成24年12月~平成25年11月

11,402,994

平成26年12月

平成25年12月~平成26年11月

11,310,201

平成27年4月

平成26年12月~平成27年3月

3,533,091円  

 平成27年12月

平成27年4月~平成27年11月

7,083,345円

平成28年4月

平成27年12月~平成28年3月

3,150,294円

  累   計

平成21年12月~平成28年3月

 71,666,337円

  ※寄付先は(公財)北海道環境財団