☆2012年度の開催申込みを受付中です!☆
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道では、道民の皆様が環境問題に関する学習会等を開催する際に、環境の各分野で |
| 開催できる団体 | ○道内の住民団体、自治会、PTA、こどもエコクラブ、学校、幼稚園など |
| 講座条件等 |
○開催目的が営利活動や宗教活動、政治活動とするものは対象外です。 |
| 申請の手続き |
1下記の 「eco-アカデミア講座一覧」の中から受講を希望される講座を選択し、 |
| 各種様式等 |
○北海道地域環境学習講座開催申請(第1号様式) WORD PDF |
| 「地球環境」のサイエンス |
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講 座 名 |
内 容 |
トレーナー |
| 21世紀の地球環境と私たちのくらし | 地球規模の環境問題のうち、地球温暖化の問題を中心に、酸性雨、オゾン層破壊の問題などを取り上げ、その現状と予想される影響や国際的な取組について解説します。 | 竹内 裕一 |
| 東海大学生物学部生物学科教授 | ||
| 地球温暖化の科学 |
地球温暖化はどのようなメカニズムで起こるのか、将来の地球の気候ははたしてどうなるのか。 |
山崎 孝治 |
| 北大大学院地球環境科学研究院教授 | ||
| 自然エネルギーとエネルギーリサイクルについて考える | 今日のエネルギー問題を解決するためには、自然エネルギーやリサイクルエネルギーなどを有効活用していくことが必要不可欠です。 本講座では、エネルギーの有効な貯蔵方法などを学びながら、エネルギー問題について一緒に考えます。 |
谷口 博 |
| 北海道大学名誉教授(工学博士) | ||
| バイオマス利用による循環型社会づくり |
バイオマスエネルギーとは何か? |
干場 信司 |
| 酪農学園大学酪農学部教授 | ||
| 放射性物質・放射能・放射線の基礎知識 | 放射性物質・放射能・放射線についての基礎知識を学ぶと共に、放射線による人体への影響や放射性物質の除線の方法などについてお話しします。 | 中村 恵子 |
| 環境カウンセラー |
| 「循環型社会」の構築を目指して |
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講座名 |
内 容 |
トレーナー |
| 私たちの実践で創ろう!!持続可能社会 | 快適環境な街づくり、バイオマス・ニッポンを目指して、国内の環境問題や環境政策、事業所での環境配慮の取組手法などについてお話しします。 | 中村 恵子 |
| 環境カウンセラー | ||
| みんなが得する地域循環型社会 | リサイクルで回収されたペットボトルやアルミ缶は、その後どう処理されているのでしょうか? リサイクルに伴う環境負荷や循環型の地域社会づくりについて、資源リサイクル業30余年の経験からお話します。 |
東 龍夫 |
| (有)ひがしリサイクルサービス代表取締役 |
| 「環境に配慮した行動」とは |
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講座名 |
内 容 |
トレーナー |
| 環境とおサイフにやさしい暮らしのコツ | 日常生活を楽しみながら環境にやさしい暮らし方を学びます。 楽しく、おしゃれに、少しがんばる、プチエコ |
石塚 祐江 |
| 環境カウンセラー | ||
| ドイツの環境保全の取組 | ドイツの前向きな環境保全、つまり、楽しく無理なくできる取組を紹介します。 ドイツでの省エネ、交通、環境教育などの成功例を写真を用いて説明します。羊の毛でフェルト作りなどの体験メニューもあります。 |
ビアンカ・フュルスト |
| 環境カウンセラー |
| 「人と自然が共生する社会」とは |
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講座名 |
内 容 |
トレーナー |
| フットパスと野生生物 | 道内で急速に盛り上がってきたフットパス活動について、本場イギリスのフットパスの歴史と現状をお話しするほか、外来生物やヒグマなど野生生物の諸問題についてもお話しできます。 フットパスがテーマの場合、実際にフットパスを歩くことができます。 |
小川 巌 |
| エコ・ネットワーク代表/酪農学園大学環境システム学部教授 | ||
| 川をとりまく生態系 | 幼児から小中学生には、川のしくみと川の中やその周辺で生活する生き物について、高校生から一般には、川のしくみと河川生物の係わり方、川と流域を取り巻く生態系についてお話しします。 川の生物調査などの体験メニューもできます。 |
妹尾 優二 |
| 流域生態研究所所長 | ||
| 北の植物たち | 北海道の野生植物・植生の特徴、植物群落の保全・保護の現状、自然再生や植生復元の取組などについてお話しします。 北大植物園を案内しながら、北海道の野生植物・植生の特徴などについてお話することもできます。 |
冨士田 裕子 |
| 北大北方生物圏フィールド科学センター准教授 | ||
| 森林の効用、森林とキノコのかかわり | 森林の公益的機能についてや、キノコの生活様式である寄生、腐生、共生など、森林の健全な生育に果たしているキノコの役割を解説します。 フィールドを歩き、実物を見たり手に取りながら解説することもできます。 |
五十嵐 恒夫 |
| 北海道大学名誉教授(農学博士) | ||
| 生き物のつながりを通して自然を眺める | 野の花と昆虫の共生関係、セイヨウオオマルハナバチの問題とは何かなど、身近な自然を題材に、生物多様性の仕組みについてお話しします。 野外に出て、花に集まる昆虫を調べたり野ネズミ・歩行性昆虫を調べるなど調査体験型の観察会や、植生調査、森林調査などの現地調査指導を行うこともできます。 |
丹羽 真一、渡辺 展之 |
| (株)さっぽろ自然調査館主任技師 |
| 「健康で安全に生活できる社会」とは |
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講座名 |
内 容 |
トレーナー |
| 環境中の化学物質の生体影響 | 微量な化学物質の生体影響の評価、環境ホルモンについてお話しします。 生命の源である水の中には、何が含まれているのかなどについてお話しします。 |
齋藤 健 |
| 北海道大学大学院保健科学研究院教授 | ||
| 健全な水環境と健康 | 北海道の水環境、札幌の水環境、水と社会の関わり(治水・利水・親水・知水)、飲み水と健康、水域(川・湖沼・海)の水質保全、森林と地下水涵養、乾燥地域・沙漠に住む人々の生活、飲料水処理と排水処理、水道と下水道の仕組み、地球温暖化と世界の水資源、など、ご要望に応じてお話しします。 | 小林 三樹 |
| 元藤女子大学教授 |
| 「体験型環境学習」 を体験しよう |
| 講座名 | 内 容 | トレーナー |
| 地域の宝をいかした地域教育のすすめ | 自然豊かな本道における環境教育、社会教育のあり方やその実践方法、自然学校の運営手法やエコツーリズムの基本的な考え方、野外自然活動の意義とリスクマネージメントなどについてお話しします。 | 高木 晴光 NPO法人ねおす理事長 |
| 体験を学びに生かす環境教育 | PLT(プロジェクト・ラーニング・ツリー)やPW(プロジェクト・ワイルド)などの体験学習の手法と理論、ESDの考え方とその方法、体験活動のプログラムデザインの手法について解説します。 | 山本 幹彦 NPO法人当別エコロジカルコミュニティー理事長 |
| せせらぎスクール | 川に生息する水生生物の名称と生活、河畔に生育している樹木や草の名称と役割、川の構造、作用、水質、流量などについてお話しながら、水生生物の採集・観察、動物や植物の観察、簡単な流速・流量測定などを体験します。 | 酒井 健司 (株)野生生物総合研究所取締役会長/札幌国際大学観光学部教授 |
| 体験学習の目的と、その企画から実践へ | 「自然に親しむとを通じて自然を知り、自然に優しい心を育てる」をモットーに、人と自然の関わりを知る体験学習を行います。 函館山や近隣の海岸など野外での体験学習や、室内においてクラフト・調理実習等を行うことができます。 | 木村 マサ子 北海道アウトドアガイド |
| 「環境情報」の活用方法 |
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講座名 |
内 容 |
トレーナー |
| 宇宙と歴史から見た北海道 | GIS(地理情報システム)を使って、この100年間の北海道の自然環境と土地利用の変化について解説します。 | 金子 正美 |
| 酪農学園大学環境システム学部教授 |
| 親子エコライフチャレンジ |
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講座名 |
内 容 |
トレーナー |
| ごみは、どこからやって来る? | ごみがちらかっていたら、どんな気持になる?どうしてごみを分けて出すの?など、ごみの分け方や出し方(マナー)についてお話しします。 エコぬりえやもったいない川柳をつくってみよう! |
石塚 祐江 |
| 環境カウンセラー | ||
| ドイツの環境教育体験「自然のものからものづくり」 | 羊の毛からフェルトを作ったり、オリジナルキャンドルを作ったりすることを通じて、ものづくりをを体験しながら、ものの素材を意識し、エコライフについて考えるきっかけとします。 | ビアンカ・フュルスト |
| 環境カウンセラー | ||
| 森の妖精ムッレと遊ぶ自然体験 | 自然からのメッセージを伝えてくれる森の妖精「ムッレ」と一緒に歌を歌ったり、ゲームをして、森の自然について学びます。 | 山本 幹彦 |
| NPO法人当別エコロジカルコミュニティー理事長 | ||
| 楽しいリサイクル工作体験 | 「牛乳パックがおばけに変身?!」「捨てるローソクがカラフルキャンドルに変身?!」「捨てる油が石けんに変身?!」「おがくずがエンピツに変身?!」などのリサイクルの体験学習を通じて、自然と共生するためには資源の有効利用が重要であることを子どもたちに実感してもらいます。 | 赤石 哲明、佐々木 五月 |
| NPO法人 NATURAS |
| エコアカデミアに関するお問い合せ先 |
| 北海道環境生活部環境局環境推進課環境行動推進グループ 電 話:011(204)5190 FAX:011(232)1301 E-mail:kansei.kankyou■pref.hokkaido.lg.jp ※ ■に@(半角)を入れてご使用ください。 |