スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 環境生活部 > 循環型社会推進課 >  PCB使用安定器の早期交換等について


最終更新日:2019年2月19日(火)


PCB使用安定器の早期交換等について


PCB使用安定器の早期交換等について

 事務所などで使われている業務用・施設用蛍光灯安定器のうち、昭和47(1972)年8月以前に製造されたものの中には、PCBが使用されている可能性があります。
 経年劣化等による破裂の危険もありますので、PCB使用の有無を確認していただき、PCB使用安定器の場合は、速やかな交換をお願いします。

 交換したPCB使用安定器については、廃棄物処理法に基づき、特別管理産業廃棄物として保管するとともに、早期処理をお願いします。

 なお、処理に関してはこちらをご覧ください → PCB使用安定器等の処理について

○蛍光灯安定器のPCB使用の有無の確認について
 ・安定器の「銘板」の種類・力率(高力率)・製造年(ロット番号)を
  基に製造メーカーへ確認
 ・製造メーカーの問い合わせ窓口など、PCB使用照明器具の点検・判別、
  取扱及び保管については、一般社団法人日本照明工業会ホームページを
  ご覧ください。
   ホームページアドレス http://www.jlma.or.jp/anzen/pcb.htm

○取り外したPCB使用安定器の届出、保管、管理について
 ・取り外した使用安定器については、PCB特別措置法に基づき知事へ
  届け出る必要があります。
 ・使用済みのPCB使用安定器は、「施設管理者(施設所有者)」が
  屋根のある建屋内での保管、ドラム缶などの容器で漏えいがないよう
  に保管するなど廃棄物処理法で定める「特別管理産業廃棄物保管基準」
  に従い、処理までの間、適正に保管しなければなりません。

 PCB使用安定器について(パンフレット) (PDF)