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最終更新日:2018年1月31日(水)

北海道循環型社会形成推進基本計画        

 
    道では、「北海道循環型社会形成の推進に関する条例」に基づき、北海道が目指す循環型社会の具体的な指針として、平成22年4月に「北海道循環型社会形成推進基本計画」を策定し、北海道らしい循環型社会の形成に向けた取組を進めています。
    この計画では、「3Rの推進」、「廃棄物の適正処理の推進」、「バイオマスの利活用の推進」、「リサイクル関連産業を中心とした循環型社会ビジネスの振興」を柱とし、道が講ずべき施策や、道民、NPO、事業者等に期待される役割等を示しています。
  また、平成26年度に行った中間見直しにおいて、平成31年度を目標年度とし、新たに「低炭素社会」づくりや「自然共生社会」づくりとの統合的取組や、2R(リデュース、リユース)の取組優先等を盛り込みました。
 【計画期間】平成22年度~平成31年度
   
  •   「北海道循環型社会形成推進基本計画」(改訂版)
     表紙・目次
     第1章 計画策定の趣旨等
     第2章 北海道における循環型社会形成に係る現状と課題
     第3章 循環型社会の形成に関する施策の基本的方針と指標     
            第4章 循環型社会に向けた各主体に期待される役割
     第5章 道が総合的かつ計画的に講ずべき施策
     第6章 計画の進行管理
     【巻末資料】 
          1 物質フローを構成する各断面・項目の概要等
        2 バイオマスの発生量及び利活用量の状況
        3 数値目標の状況等
        4 循環型社会形成の推進に関する道民意識調査結果
        5 関連用語解説(*印の用語・50音順) 
 
  •   計画の進行管理
     計画で定める目標の達成状況や施策の進歩状況については、毎年度作成する「北海
   道環境白書」や道のホームページなどで公表します。
   
   環境政策課「北海道環境白書」のページへ