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最終更新日:2018年8月13日(月)


北海道の取組み


 

  ~北海道の取組み~

 

○道内におけるPMセンサ実証試験事業

  北海道全域でPM2.5の濃度を把握するために、PM2.5の標準測定機と精度があまり変わらない 

  安価で簡易なPMセンサで、道内の自動測定機のPM2.5のデータと同じような結果が得られるか、

  相関性はあるのか等について実証試験事業を行っています。

    PMセンサ実証試験事業の詳細についてはこちら↓↓↓PMセンサ

  ■PMセンサ実証試験事業の結果についてはこちら↓↓↓   

 

○微小粒子状物質(PM2.5)の低減に向けた取組み

  PM2.5は、物や燃料の燃焼に伴いばい煙として発生するものや、自動車の排気ガス含まれる

 窒素酸化物等のガス状物質が大気中で反応して生成されるものなどがあるといわれています。

  このため、燃料の消費量が多い工場や、普段の生活で利用している自家用自動車からの

 PM2.5やガス状物質の低減がとても重要となってきます。

  このことから、道としては、事業者や道民の皆様に節電やエコドライブといった身近な省エネ

 の取組を呼びかけ、道民一丸となって総合的なPM2.5対策を推進していきます。

  各種の取組については、以下のページをご覧ください。

  ■北海道のエコ&セーフティドライブ【環境生活部環境局低炭素社会推進室】

  ■低公害車の普及促進【環境生活部環境局低炭素社会推進室】

  ■省エネ・節電の取組【経済部産業振興局環境・エネルギー室】

 

PM2.5の速報値北海道の測定局一覧注意喚起情報PM2.5とは?人体への影響 /
環境基準注意喚起の指針Q&A / 関連情報