■ 海岸へのポリ容器の漂着について
(強酸性の液体が入っている可能性があります)
冬場を中心に毎年のように、ハングル文字等が表記されたポリ容器の漂着が東シナ海から日本海を中心とする本邦沿岸の広い地域(沖縄県~北海道)において多数確認されているところですが、今年につきましても、日本海沿岸地域などで多数確認され、本道の日本海沿岸などにおいても漂着が確認されております。
発見された容器には、強酸性の液体が入っているもの、また、容器の表示と異なるものが入っている場合もあります。
もし発見された場合は手を触れずに、最寄りの市町村役場、又は総合振興局(振興局)環境生活課まで連絡してください。
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〈ポリ容器の特徴〉 容 器:18リットル等 青、白、黒、灰のものが確認されている。 表 示:酢酸(CH3COOH) 過酸化水素(H2O2)等 内容物:濃塩酸のケースもあり その他:ハングル文字等の表記あり |
※濃塩酸は、劇物に指定されており、皮膚や粘膜に付着すると、その箇所に炎症(薬傷)を起こす。また、ガスを吸入すると喉を刺激し、咳が出て眼、鼻を刺激する。
発見された場合の注意点
□ ポリ容器には触らない
□ 万が一、内容物が体に付着したり目に入ったときは、大量の水で洗い流し、すぐに医師の診察を受ける
□ 最寄りの市町村役場、又は総合振興局(振興局)環境生活課まで連絡を
平成23年の道内におけるポリ容器の漂着状況等は次のとおりです。
参考(他県の状況)
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○本件についてのお問い合わせ先 循環型社会推進課廃棄物指導グループ 〈担当〉梶川 〈電話〉011-204-5198(直通) 011-231-4111(代表)内24-315 |