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北海道の分類: 環境・まちづくり > 北海道の自然 > 野生生物の保護管理

最終更新日:2017年5月30日(火)

アーバンディア対応マニュアルについて 

(平成27年12月一部改訂)


 北海道内では、増えすぎたエゾシカにより農林業や自然植生への被害が生じており、大きな問題となっています。

 また、近年は、札幌市、旭川市、釧路市などの本来の生息適地でない市街地にもたびたび出没し、いわゆる「アーバンディア」として住宅地などを徘徊するほか、交通事故も発生しています。

 エゾシカは、本来、おとなしい動物ですが、脅かしたり追い回したりすると暴走することもあり、人身事故につながる恐れがあるので、アーバンディアが発生した場合には、私たち一人ひとりが冷静に対応することが重要です。

 アーバンディア1


 アーバンディア2  

 また、万が一、アーバンディアが発生した場合に備え、地域住民や利用者の安全を確保するため、市町村や警察、道路管理者など関係機関・団体等が連携を図り、捕獲などの体制を整備しておくことが求められます。

  このため、道では、今回、地域における体制整備の参考となる「アーバンディア対応マニュアル」を策定しました。

 このマニュアルでは、関係機関の対応方法や役割分担の例のほか、これまでの対応事例や必要な人材・資材などを紹介しています。

   

アーバンディア対応マニュアル
 ―市街地に出没したエゾシカへの対応―
 【PDF版】 (3,006kb)  

  ■表 紙 (603KB)
  ■目 次 (597KB)
  ■本 文 (659KB) 
  I アーバンディアと対応の基本
    1 マニュアル策定の目的
    2 アーバンディア対応の考え方 
  II アーバンディアへの具体的対応
    1 地域における体制の整備
    2 情報収集と共有化
    3 住民・対応者の安全確保
    4 捕獲等方法の検討・決定
    5 捕獲等に関する法的規制等
  ■参考資料1~3 (767KB)
    1 動物の殺処分方法に関する指針
    2 地域住民等への普及啓発事項(例)
    3 過去の主なアーバンディアの捕獲等事例
  ■参考資料4~5‐(1) (1,207KB) 
    4 エゾシカの捕獲等におけるポイント
    5 捕獲等に役立つ機資材等(例)‐(1)
  ■参考資料5‐(2) (2,219KB)
    5 捕獲等に役立つ機資材等(例)‐(2)
  ■参考資料6~8ほか (3,023KB)
    6 実際の捕獲等作業のために確保が望ましい人材(例)
    7 関係法令<抜粋>
    8 参考図書・文献
    <用語の定義>
  ■裏表紙  (588KB)