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ホーム > 環境生活部 > 環境局エゾシカ対策課 >  規制地域におけるエゾシカ捕獲手法マニュアル


最終更新日:2017年6月05日(月)


鳥獣保護区等規制地域におけるエゾシカ捕獲手法マニュアルについて

 

道内では、増えすぎたエゾシカにより農林業や自然植生への被害が生じており、大きな問題となっています。

近年では、各種捕獲対策などにより推定生息数や農林業被害の減少も見られますが、地域によってはこれまで捕獲を実施していない鳥獣保護区等に逃げ込むなどしていることから、今後は、これまで捕獲が未実施の地域における捕獲対策が課題となっています。

そのため、道では、平成27年度にモデル捕獲事業を実施し、これまで市町村等が捕獲を実施していなかった地域でエゾシカの捕獲を実施する際の、捕獲計画の立案から捕獲作業の準備、捕獲、捕獲後の処分などの手順や留意事項などを整理した、「鳥獣保護区等規制地域におけるエゾシカの捕獲手法マニュアル」を作成しました。

このマニュアルでは、エゾシカの捕獲事業を進める場合の流れと、捕獲手法や捕獲に関する法令、規制など、実施に必要な事項について、モデル捕獲事業の事例なども含め解説しています。

 


「鳥獣保護区等規制地域におけるエゾシカ捕獲手法マニュアル」

 1 表紙~目次【PDF

 ・表紙

 ・目次

 2 第1章~第5章【PDF

 ・第1章 はじめに

 ・第2章 エゾシカの基本情報

 ・第3章 捕獲事業の実施体制

 ・第4章 事前調査

 ・第5章 捕獲手法の選定

 3 第6章~第7章【PDF

 ・第6章 捕獲に関する法令・規制の把握

 ・第7章 捕獲準備

 4 第8章~第11章【PDF

 ・第8章 捕獲の実施

 ・第9章 捕獲個体の処理の流れ

 ・第10章 安全管理

 ・第11章 結果分析・評価・課題抽出・報告書の作成

 5 資料編~裏表紙【PDF

 ・資料編

 ・裏表紙



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