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最終更新日:2019年2月25日(月)

内閣府 「平成31年度 ユース特命報告員募集中」

 内閣府では、中学生から20代の方を対象として、特定のテーマへの意見を報告する「ユース特命報告員」を募集しています。

 集まった意見は、青少年施策をはじめとする国の施策の企画・立案の参考として活用されるものです。

 ◆募集期間:平成31年2月21日(木)~4月21日(日)

 ◆募集人数:500名程度(先着順、謝礼あり)

 ◆応募条件:

 ・中学生から29歳までの方(平成31年4月1日現在)

 ・インターネットを利用することができ、Eメールアドレスをお持ちの方

 ・平成31年5月~平成32年3月までの間に、内閣府からEメールにより配信されるテーマに対し、内閣府ウェブサイトから意見を報告できる方

 ◆その他:

 ・意見報告の回数  4~5回程度を予定

 ・募集要項  http://www.youth-cao.go.jp/guidance/index.html

  ・募集チラシ

平成28年度ほっかいどうSNSユースミーティングの 開催結果について 

  平成27年度から検討している、「若者世代の意見の聴取と道政への反映方策」について、昨年度に試行したアンケートに続き、今年度はスカイプを活用したテレビ会議『ほっかいどうSNSユースミーティング』を試行したのでお知らせします。

【背景】

 若者意見を道庁に届けるための手段として、昨年度のアンケートでは901名からお寄せいただいた回答のうち約半数がインターネットを活用したアンケートを望んでいましたが、会議などで意見交換による議論の深化を望む声も3分の1ありました。
 一方で、北海道の特性の1つである広域性を考慮して、SNSを使った意見交換などインターネットの活用にも多くの声が寄せられました。
 SNSなどインターネットを活用した意見交換の方法はいくつかありますが、会議などで意見交換による議論の深化を望む声を考慮してスカイプを活用したテレビ会議を試行しました。

【概要】 

 実施日程   平成28年11月20日(日) 10:0 0~12:00(2時間)
 会  場   札幌(メイン)、函館市内、旭川市内、帯広市内、釧路市内の5会場
 参 加 者   道内に在住するおおむね29歳までの者 10名
 会議方法   スカイプにより各会場を接続し、テレビ会議を行う。
 議  題(1)   若者の意見や希望を北海道に届けるには、今回のSNS利用をはじめ、会議やアンケートなど意見等を伝える(聴く)にはいろいろな手法や手段がある中で、自分の考えを行政に伝えるにはどのような手法、手段が望ましいのかについて、意見交換しました。
 議  題(2)   北海道の未来のために未来のよりよい北海道をつくるために行政に望むことや、自分自身ができること、すべきことなどについて、「経済・産業」、「くらし」、「地域」などの区分ごとに、意見交換しました。

 
 【札幌(メイン)会場の様子】 
 札幌会場の様子
     

 【モニター内の様子】
モニター内の様子



   

 

《お問い合わせ先》
 環境生活部くらし安全局道民生活課青少年グループ
  tel 011-204-5663  fax 011-232-4820
  e-mail kansei.dousei3@pref.hokkaido.lg.jp