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最終更新日:2020年5月07日(木)

少年の主張

少子高齢化、国際化、情報化が急速に進み、環境がめまぐるしく変化する現代社会において、次代を担う子どもたちには、心身ともに健康で他者を思いやる心を持ち、社会的に自立していける健やかな成長が求められています。

そのためには、広い視野と柔軟な発想や創造性などと共に、物事を論理的に考える力や、自らの主張を正しく伝え、理解してもらう力などを身につけることが大切です。

「少年の主張」は、少年が社会に向けての意見、未来への希望などを発表する機会を設け、少年の健全育成及び非行防止に対する道民の理解を深める契機となることを目的とし、実施するものです。

「少年の主張」全道大会は、昭和54年から開催し、今年で41回目となります。


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(総合)振興局 地区大会

道内各(総合)振興局管内の中学生を対象に、意見を主張する場を設け、8月初旬までに各地で地区大会を実施。

各地区で代表者を決定し、全道大会へ推薦します。

令和元年度は応募学校数 343校、応募生徒数 33,890人でした。

全道大会

全道大会は14(総合)振興局及び札幌市の代表の合計16名が出場し、例年9月初旬に開催する「北海道青少年育成大会」にあわせて開催しています。

この大会で最優秀賞1名、優秀賞3名の計4名の入賞者を決定します。

令和元年度は、9月5日(木)にかでる2.7にて大会が行われました。

⇒ 入賞者一覧はこちら

北海道・東北ブロック大会

全道大会の最優秀賞受賞者は、北海道代表として「北海道・東北ブロック大会」に録音データにより参加し、ブロック代表(2名)に選ばれると全国大会に出場することとなります。

全国大会

全国大会は、独立行政法人国立青少年教育振興機構が主催するもので、例年11月に東京都において開催されます。

発表者は

  • 北海道・東北ブロック(2名)
  • 関東・甲信越静ブロック(3名)
  • 中部・近畿ブロック(3名)
  • 中国・四国ブロック(2名)
  • 九州ブロック(2名)

の計12名の各ブロック代表者となります。

令和2年度は、「第42回少年の主張全国大会~わたしの主張2020~」として11月8日(日)に東京都渋谷区にある「国立オリンピック記念青少年総合センター」にて開催されます。 

全国大会では、内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、国立青少年教育振興機構理事長賞が選考されます。

なお、全国大会出場した12名全員には、国立青少年教育振興機構理事長より奨励賞、全国大会出場者に選考されなかった都道府県代表者(35名)全員に、同理事長から努力賞が贈呈されます。

北海道代表の全国大会への出場は、通算10回となり、昭和54年には総理府総務長官賞、平成4年度には文部大臣賞を受賞しています。

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