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ホーム > 環境生活部 > 道民生活課 >  冬道の運転~ドライブ北海道~交通安全の基礎知識 -交通安全の心がけ


最終更新日:2014年6月15日(日)

冬道の運転

早めのタイヤ交換

初冬期の北海道では、路面が黒っぽく見える場合は、凍結していることがあります。
また、山間部では突然の降雪に遭うことがあります。
早め早めの冬タイヤへの交換をお願いします。
また、タイヤチェーン、スコップ、スノーヘルパー、ブースターケーブル、牽引ロープなどを準備し、降雪に備えましょう。

早めのタイヤ交換


早めのブレーキ操作とエンジンブレーキの活用

凍結路面は夏の乾燥路面の約10倍も滑りやすく、大変危険です。
交差点や横断歩道・踏切の手前、渋滞が多い道路、冷え込んだ日の橋の上、樹木や建物の陰の路面は滑りやすく、運転には注意が必要です。
早め早めのブレーキとエンジンブレーキの活用による十分な減速が交通事故の発生を防いでくれます。

早めのブレーキ操作とエンジンブレーキの活用


ソフトなブレーキ操作とABS(アンチロック・ブレーキシステム)

ブレーキは柔らかく踏み込み、タイヤをロックさせることなく、自動車を停止させましょう。
ただし、緊急時にブレーキを強く踏んでABSが作動したときは、ペダルが振動してもブレーキを踏み続けて、ハンドルを操作し、自動車の動きをしっかりと制御しましょう。

ソフトなブレーキ操作とABS(アンチロック・ブレーキシステム)


安全な車間距離の確保

冬道を運転するときには、路面が乾燥しているとき以上に車間距離を保つことが重要です。
対向車線からのはみ出しや前方の自動車のスピンなどに遭遇しても、慌てることなく対応できるように、常に「早め早めの減速」を行い、安全な車間距離を確保しましょう。
車間距離は、夏場の3倍以上をとって走行することが安全です。

自動車の動きをしっかりと制御しましょう。