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ホーム > 環境生活部 > 道民生活課 >  交通事故等の対応~ドライブ北海道~交通安全の基礎知識 -交通安全の心がけ-


最終更新日:2014年6月15日(日)

交通事故等の対応

交通事故等が発生した場合は、次のように対応してください。
また、日本語が分からず困ったときは、近くの人に助けを求めましょう。

運転者の義務

  • 車両等を安全な場所に移動させ、エンジンを切ってください。
  • 三角表示板を使い、周囲に交通事故の発生を知らせてください。
  • 負傷者がいる場合は、消防署(119番)に事故の場所、負傷者数、負傷の状況を通報し、救急車の到着を待ってください。
  • 負傷者に対しては、ガーゼやハンカチで止血するなどの応急措置を行ってください。
  • 警察署(110番)に事故の場所、負傷者数、負傷の状況を通報し、指示に従ってください。
  • レンタカーを使用している場合は、レンタカー会社への交通事故の連絡が必要です。

運転者の義務
運転者の義務


警察署(110番)への電話のかけ方

警察署(110番)は、24時間体制で対応しています。
局番なしで110番に電話をかけてください。携帯電話も同様です。また、公衆電話からの電話は、緊急用の赤いボタンを押して110番に電話をかけてください。

電話で伝えること
「交通事故でけが人が○○人います。
場所は○○○○、私の名前は○○○○です。
連絡先は(電話番号、携帯電話の番号)です。」

消防署(119番)への電話のかけ方

消防署(119番)は、24時間体制で対応しています。
局番なしで119番に電話をかけてください。携帯電話も同様です。また、公衆電話からの電話は、緊急用の赤いボタンを押して119番に電話をかけてください。

電話で伝えること
「交通事故でけが人が○○人います。
場所は○○○○、私の名前は○○○○です。
連絡先は(電話番号、携帯電話の番号)です。」

踏切での自動車の故障

踏切で自動車が動かなくなったときは、次のとおり対応してください。
・警報機の柱などにある踏切支障報知装置のボタンを押すとともに、携帯している発煙筒で列車の運転士に事態を知らせてください。