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ホーム > 環境生活部 > 道民生活課 >  自転車の安全利用の促進


最終更新日:2019年4月16日(火)

自転車の安全な利用

- 4~11月サイクル・セーフティキャンペーン -

(第1・3金曜日は自転車安全日)

 
 自転車は幼児から高齢者まで幅広い層が多様な用途で利用できる交通手段ですが、特に最近は、日常の移動のほか、節約や健康意識の高まりなどを受けて利用が拡大しています。
 しかし、その利用拡大に伴い、歩道上でのスピードの出し過ぎや交差点での飛び出しといった交通ルールを守らず危険な走行をする自転車利用者が多くみられるようになりました。
 こうした中、平成27年6月1日に施行された改正道路交通法では、危険行為をくり返す自転車運転者に安全講習の受講が義務化され、自転車利用者の交通ルールや運転マナーの向上のための取組が強化されています。

【北海道自転車条例が制定されました。(平成30年4月1日施行)】

                                                ※条例全文(PDF)

◎ 自転車利用者には自転車チラシ個人

 ・ 乗車用ヘルメットの着用の努力義務(条例第5条第2項)

 ・ 自転車損害賠償保険等への加入の努力義務(条例第16条第1項)

などが課されます。

                                       詳しくはこちら⇒




※自転車貸付業者等の自転車損害賠償保険等への加入が義務化

 (平成30年10月1日~)自転車チラシ事業用
 

◎ レンタサイクル事業者や自転車を事業の用に供する事業者は、


  自転車損害賠償保険等への加入が義務となりました。(条例第16条第3項)


                                          詳しくはこちら ⇒ 


 

「子ども乗せ自転車」の正しい乗り方知ってますか?子ども乗せ自転車チラシ

◎ 子どもを乗せて自転車を運転する場合には、北海道公安委員会で、

 ルールが決められています。

   ルールを守って慎重な運転を心がけましょう!

                                        詳しくはこちら ⇒

    

 【北海道内における自転車関連事故の発生状況】

区  分

平成26年

平成27年

平成28年

平成29年

 平成30年 

発生件数 

1,873

1,758 1,514 1,457 1,444

死 者 数 

12

傷 者 数 

1,885

1,772

1,525

1,470

1,454


【自転車で交通事故を起こした場合】

◎ 負傷者がいる場合は、消防署(119番)に事故の場所、負傷者の状況を通報し、

 救急車の到着を待ってくさい。

◎ 警察署(110番)に事故の場所、負傷者数、負傷の状況を通報し、

 指示に従ってください。

◆ 自転車の通行方法等に関する主なルール 
        rules for cyclist(English)

◆ 自転車運転者講習制度について

◆ 自転車事故による裁判例

◆ 自転車損害賠償保険等について

外部リンク

 北海道警察ホームページ(自転車の安全利用)


自転車安全利用五則

1 自転車は、車道が原則、歩道は例外
2 車道は左側を通行
3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4 安全ルールを守る
 ○ 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
 ○ 夜間はライトを点灯
 ○ 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
5 子どもはヘルメットを着用

 

5月は「自転車月間」
5月5日は「自転車の日」

皆さん、自転車を利用するときは、自転車安全利用五則を守り、安全に努めましょう!