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最終更新日:2017年5月01日(月)


人権啓発ビデオについて


人 権 啓 発 ビ デ オ

一覧表のビデオ・ DVD を無料で貸し出しいたします。ご希望の方は、担当までお問い合せ下さい。

(貸出期間は、概ね2週間以内です。)

                                                             H29.5. 1 更新  
名   称 内     容
犯罪被害者の人権を守るために

 同じ社会の一員の不法な行為によって、ある日突然、幸福に生きる権利を奪われてしまった人たちがいます。犯罪被害者とその家族です。
彼らは、身体的、精神的、経済的など様々な被害を受けています。このビデオでは、それら「被害からの回復」と権利について解説し、犯罪被害者たちの権利保護に関する取組・諸制度にはどのようなものがあるかを紹介していきます。
(33分、VHS、平成15年制作、企画:法務省人権擁護局、(財)人権教育啓発推進センター)



えせ同和行為排除のために

 えせ同和行為による被害は企業ばかりでなく、あらゆる場で起こりうる可能性があります。えせ同和行為を排除し、1日も早い同和問題の解決のために、研修や講演会等でご活用下さい。
(30分、VHS、平成14年制作、企画:(財)人権教育啓発推進センター)
この街で暮らしたい
~外国人の人権を考える~

 近年、様々な国からやってきた外国人が日本国内で暮らすようになりましたが、言葉や宗教、文化や価値観などの違いから、様々な人権問題がおこっています。この作品では、国際化が進む中で、お互いに違いを認め合い、共に生きていくことができる社会を築いていくことの大切さを伝えています。
(32分、VHS、平成14年制作、企画:(財)人権教育啓発推進センター)

虐待から子どもたちを守るために  近年日本では、子どもに対する人権侵害である虐待が深刻化しています。この作品では、児童虐待救済の状況をドラマとドキュメンタリーで紹介しながら、問題を潜在化、深刻化させないためには、当事者やその関係者だけではなく、地域での連携が不可欠であることを描いています。
(53分、VHS、平成13年制作、企画:(財)人権教育啓発推進センター)
内藤剛志の中学生トークライブ  法務省及び全国人権擁護委員連合会では、人権尊重の大切さや基本的人権についての理解を深め、豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的に全国中学生作文コンテストを毎年実施しています。このビデオは2001(平成13)年12月に発表された第21回中央大会入賞作品の中から2つの作品を紹介するとともに、俳優の内藤剛志さんとスタジオに集まった中学生によるトークが展開されます。
(30分、VHS、平成13年制作、企画:(財)人権教育啓発推進センター)
ヒューマンライツ・シンフォニー
~辰巳琢郎がご案内する世界人権宣言と我が国の人権擁護機関~
 案内役の辰巳琢郎と一緒に人類の輝かしい財産である人権について考えることをねらいとしたビデオです。世界人権宣言の重要性、我が国の人権問題や人権擁護機関の取組みについて解説しています。
(VHS、40分、平成10年制作、企画:(財)人権教育啓発推進センター)
夢 の 箱
 国際化が進む近年、日本国内で生活する外国人の増加に伴い、言葉、宗教、習慣などの違いから、固定観念や偏見に基づく様々な人権問題が起こっています。結婚を機に日本で生活することになったタイ出身の女性を中心に、彼女と彼女の家族が出会う様々な場面を通じて、一人一人がお互いの文化や生活習慣の違いを認め合い理解していくことの大切さを描いた作品です。
(50分、VHS、企画:(財)人権教育啓発推進センター)
翔太のあした
~子どもの目から見た男女共同参画~
 性別による固定的な役割分担にとらわれず、一人一人の個性や特性で社会に関わっていこうという考え方に基づく社会が「男女共同参画」です。この物語は3部構成となっており、学校、職場、家庭と、それぞれの場面での男女の意識の差を描くことにより、未来を担う子どもたちに男女共同参画社会の実現について自ら考えてもらい、現実への行動力を育んでもらうことを目的としています。普段何気なく発せられる言葉や出来事について、改めてその背景にある習慣や意識について考え、話し合う教材としてご利用下さい。
(50分、VHS、企画:(財)人権教育啓発推進センター)
ワークショップは技より心
 ワークショププログラムを解説した実践ビデオです。
(26分、VHS、企画:(財)人権教育啓発推進センター)

プレゼント

 この作品は、子どもたちに、身近な問題であるいじめについて考えてもらうことにより、自分の人権の大切さに気づき、さらに自分と同様に他の人の人権も大切であることに気づいてもらうために作られました。家庭や学校、地域で、人権についての意識を育てるための教材としてご活用ください。
(17分、字幕入り、VHS、平成15年度制作・企画:法務省人権擁護局、(財)人権教育啓発推進センター)

わたしたちの人権宣言              ~転校生はおばあちゃん!?~

 この作品は、人権の基本である命の大切さに気づき、さらに自分と同じように相手の命も大切にし、相手を思いやる気持ちを育ててもらうために作られました。家庭や学校、地域で、人権尊重意識を育てるための教材としてご活用ください。
(50分、字幕入り、VHS、平成16年度制作・企画:法務省人権擁護局、(財)人権教育啓発推進センター)

桃色のクレヨン

 人権意識とは、分かりやすい言葉で言うと「かけがえのない命」の大切さを感じることであり、「おもいやりの心」を大事にすることだと言えます。この作品は、このような大切なことに気づいていく主人公の姿をテーマにしており、子どもと大人が一緒に見て楽しめ、少しほろっときて、それでいて心が温まるものです。家庭や学校、地域で、人権についての意識を育てるための教材としてご活用ください。                                              2004(平成16)年度「人権に関するストーリー募集」最優秀賞受賞作品
(28分、副音声、字幕入り、VHS、平成18年度制作・企画:法務省人権擁護局、(財)人権教育啓発推進センター)

勇気のお守り
/自分の胸に手を当てて
(DVD)

 人権擁護委員への相談をきっかけに、次第に立ち直っていく、当事者同士では解決の難しい子どもたちのいじめについて、考えてもらうきっかけとなるアニメです。                           30分、字幕、副音声、DVD、平成23年度、企画・制作:法務省人権擁護局、(財)人権教育啓発推進センター                   

小学生のための人権 パート1      思いこみに気づく             (DVD)   ホームレスの人についての思い込みを考えます。さらに日常生活の中で、いろいろな思い込みを持ったこと、思い込みをされたこと、身体に障害のある方、女性だから、外国人だからといった思い込みなどを考え、といかける内容です。                                14分、DVD、企画・制作:東映株式会社教育映像部    

小学生のための人権 パート2     大切なわたし 大切なあなた       (DVD) 

 事例や、いろいろな人へのインタビューを通して、大切なわたし、大切なあなたというテーマを子どもたちに考えてもらう内容です。 

15分、DVD、企画・制作:東映株式会社教育映像部         

日常の人権 1                -気づきから行動へ-           (DVD) 

 女性の人権、子どもの人権、高齢者の人権に関する内容です。 

23分、DVD、企画・制作:東映株式会社教育映像部 

日常の人権 2                -気づきから行動へ-           (DVD)  

  外国人の人権、障がい者の人権、部落差別、インターネットでの人権侵害に関する内容です。

23分、DVD、企画・制作:東映株式会社教育映像部

児童虐待・高齢者虐待・DV        (DVD) 

 児童虐待、高齢者虐待、ドメスティック・バイオレンスに関する内容です。                                                                                        46分、字幕、副音声、DVD、平成24年度、企画:法務省人権擁護局、(公財)人権教育啓発推進センター                   

わかってください 手をかしてください ~障がい者からのメッセージ~     (DVD) 

 障がい者の視点から問いかける内容です。

34分、DVD、企画:北海道保健福祉部障がい者保健福祉課

インターネットの向こう側         (DVD) 

  インターネットを利用した誹謗中傷や個人情報の漏えいは、人権侵害である、ということを理解してもらおうと、携帯電話やインターネットが抱える問題点について保護者や生徒たちと話し合う内容です。                                        36分、字幕、副音声、DVD、平成22年度、企画:法務省人権擁護局、(財)人権教育啓発推進センター                   

 職場の人権                ~相手の気持ちを考える~         (DVD)

  職場で身近に起こり得るパワハラやセクハラ、コミュニケーション不足が原因のトラブルを描くことで、そこにある意識のズレと問題点を提示している内容です。                                  27分、DVD、2008年、企画・制作:東映株式会社教育映像部

あなたの職場は大丈夫?         (DVD) 

 セクシュアル・ハラスメント、パワー・ハラスメントは、人権問題であることをわかりやすく解説した内容です。また、えせ同和行為への対処法について説明しています。                               46分、字幕、副音声、DVD、平成22年度、企画:法務省人権擁護局、(財)人権教育啓発推進センター                   


あなたが あなたらしく 生きるために  性的マイノリティと人権             (DVD)                   

 性・セクシュアリティはとても多様です。しかし、それをしっかり理解している人はごくわずかでしょう。そのため、性的マイノリティの多くが、生きづらさを感じています。誰もがありのままで受け入れられ自分らしく生きたいと望んでいます。そんな社会を実現させるためには、まず相手を正しく理解し、偏見や差別をなくす必要があります。この教材は、性的マイノリティについて人権の視点で理解を深めるのがねらいです。
(30分、字幕、副音声入り、企画:法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター)

                      

未来を拓く5つの扉              ~ 全国中学生人権作文コンテスト   入賞作品朗読集 ~           (DVD)                           

  次代を担う中学生が、身の周りで起きた色々な出来事や自分の体験などから、人権について考えています。入賞作品の中から5編の作文を朗読して、アニメーションやイラストで紹介します。中学生が作文の中でつぶやいている言葉に、あなたも耳を傾けてみてください。
 (46分、字幕、副音声、企画:法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター)

                     

 同和問題
~過去からの証言、未来への提言~(DVD) 

 我が国固有の人権問題である同和問題に焦点を当て、国や地方公共団体、企業等のさまざまな団体における人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべき同和問題に関する歴史的経緯、当時の社会情勢、問題の本質等について、関係者の貴重な証言や解説等を中心に分かりやすく簡潔にまとめています。また、一般市民を対象とした、啓発現場においても使用できる有効なツールとしての映像も併せて制作し、同和問題の解決のために次世代へ伝承するものです。
(61分・19分、字幕、副音声入り、企画:法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター) 

 


 ハンセン病問題
~過去からの証言、未来への提言~
(DVD)

 

  ハンセン病問題に焦点を当て、国や地方公共団体、企業等の人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべきハンセン病問題に関する歴史的経緯、当時の社会情勢、問題の本質等について、関係者の貴重な証言や解説等を中心に分かりやすく簡潔にまとめています。また、一般市民を対象とした、啓発現場においても使用できる有効なツールとしての映像も併せて制作し、ハンセン病問題の解決のために次世代へ伝承するものです。
(56分・20分、字幕、副音声入り、企画:法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター)

 すべての人々の幸せを願って     ~国際的視点から考える人権~

 (DVD)

 国際連合創設70周年を記念して、世界人権宣言及び国際人権諸条約が自分たちの身近にある人権課題とどのように関わっているかを国際的な視点から考えるために、4つの人権課題(女性、子ども、障がいのある人、外国人)とそれぞれに関連する条約を資料映像や写真、事例の再現ドラマなどで紹介しています。(35分、字幕(日本語・英語)、副音声入り、企画:法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター)

【新】

 外国人と人権
違いを認め、共に生きる
(DVD)

 外国人に関する人権問題をドラマや解説で明らかにし、多様性を認め、人が人を大切にする人権尊重の社会をつくりあげるために何ができるかを考える内容です。外国人に対する偏見や差別をなくし、皆が住みよい社会を築くために私たちにどのようなことが問われているのか、解説しています。
(33分、字幕(日本語・英語)、副音声入り、企画:法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター)

【新】

 インターネットと人権
加害者にも被害者にもならないために
(DVD)

 

 インターネットは、私たちの生活を豊かにするとともに欠かすことのできないものになっています。しかし一方で、インターネット上の人権やプライバシーの侵害につながる行為は後を絶たず、近年特にネットいじめや子どもたちをターゲットとした犯罪が大きな社会問題になっています。主に中高生やその保護者、教職員を対象に、インターネットを利用する上での危険性や、安全な利用法・対策について分かりやすくまとめています。 
(30分、字幕(日本語・英語)、副音声入り、企画:法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター)

【新】

 わたしたちが伝えたい、大切なこと         ~ アニメで見る 全国中学生人権
作文コンテスト入賞作品 ~
(DVD)

 「全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品を原作とした3つのアニメーションを通して、「人権ってなんだろう」と、自分自身の問題として考えてもらうことを目的に制作されたDVDです。日常生活の中で「人権」について理解を深めていった気付きのプロセスを描いています。
 (31分、字幕(日本語・英語)、副音声入り、企画:法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター)

                       
                       
                                  連絡先:北海道 環境生活部 くらし安全局 道民生活課 安心安全グループ                                                             TEL 011-231-4111(内線24-178)
                      FAX 011-232-4820     

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