自主

 私たちは、「北の輝く女性応援会議」において発信した「女性の元気応援メッセージ」の趣旨を踏まえ、女性の活躍推進に向け取り組んでいます。

 ※女性の活躍自主宣言とは
  女性の活躍推進に取り組む企業、団体等から「女性の活躍応援自主宣言」を募集し、これらを広く公開しています。  
  矢印 募集内容、宣言用紙(word版/pdf版)
                                                                                                                                                                                                     

 平成28年4月1日現在(登録数60件)

  

 No

登録団体等

地域 

宣    言    内    容

 1

 株式会社 札幌丸井三越
 代表取締役社長
  執行役員 竹内   徹
      

札幌市

職場風土の改善と女性の継続就業支援
 当社では結婚・出産後も、また介護に携わりながらも働き続けられるように法定を上回る制度を整え働きやすい環境づくりを行ってきました。今後はさらに、性別によらない適正配置の実施や能力・適性重視の登用を継続することで、一人ひとりが持てる能力を最大限発揮でき、働きがいが感じられる企業を目指していきます。 
その実現のため、
働きがいを高め、能力主義を徹底することで、全員が前向きに働ける環境づくり
性別によらない適正配置、能力・適性重視の登用の実施
男女共に継続就業しやすい環境を整え、育児・介護の諸制度の周知を進めます。

 2

伊達信用金庫
 理事長 舘崎 雄二

伊達市

 『企業における管理職等への女性登用の促進について』 
 弊金庫では、優秀な女性職員の積極登用に取り組んでおり、平成27年3月2日付で弊金庫初の女性支店長と、伊達市内初の女性店舗出張所所長として女性職員を登用しました。
 今後も研修等を通じて女性職員のスキルアップを図り、能力と経験重視により女性の管理職等への積極的登用をしてまいります。

 3

有限会社みのり
 代表取締役 加藤   進

函館市

●職場風土の改善  ●女性管理職の増加 
 「社会の為に貢献したい人"やりがい"と"幸福"を求める人に対し、要求実現の場を提供し続ける」という経営理念があり、現在も社会貢献したい社員へ働く場を提供してまいりました。全従業員の過半数が女性で、幹部職員も女性の割合が他の企業と比較し高い方かと思いますが、更に女性管理職拡大に向け環境づくりを行います。 その実現のため、
女性の活躍推進の支援について、社内の意識改革を図ること
管理者候補の女性育成研修を進めます。

 4

日本郵政グループ労働組合
北海道地方本部
  執行委員長 添田 昭史

全道

   男女が共に安心して働き、暮らし続けられる男女共同参画の推進に向けて、役割と責任を分かち合い、男女がともに尊重されたJP労組運動を推進する組織づくりをめざします。

 5

 

武ダ技建創株式会社
 代表取締役社長           
 武田 幹郎

札幌市

  当社は、「人材が財産」を企業理念に掲げ、性別、年齢を問わず、すべての社員がやりがいを持って働ける様支援してきました。
更なる女性の活躍促進に向けて、今年度は今まで女性のいなかった部署にも配属を予定している他、育児休業を取得し復職する社員もいる等、女性が継続して働くことができる環境づくりにも積極的に取り組んでいます。                                                
     また、数年前からワークライフバランスを推進した結果、現在ではオフシーズンには全社員が定時退社をする等、広く浸透しています。今後も社員が長く働けることを大切にし、それぞれの能力を最大限に発揮できるような企業作りに取り組んでいきます。


    6

 



札幌大谷幼稚園         
 園長 渡部 律子

 

札幌市

  私たちの職場は子どもの教育に携わる幼稚園です。教員は女性が圧倒的に多く勤務しています。20歳代の女性に限らず、30歳代、40歳代、50歳代といったそれぞれの年代の女性が意欲を持って働ける環境作り・職場作りをこれからも進めてまいります。                       また、出産や育児のため退職していた教員が職場復帰できるよう、勤務体制・勤務条件の見直しも検討します。                                                   
    私たちは、女性の多様な働き方を応援し、女性が長期にわたり安心して仕事ができるよう、職場環境の一層の充実に努めます。

  7 

札幌大谷第二幼稚園
 園長 中里 泰子
 

札幌市

    私どもの幼稚園は、子育て中の母親が働きやすい雰囲気づくりに努めます。また、結婚出産後も職員が勤務を続けられるよう、勤務条件の整備など女性が働きやすい職場づくりを目指します。

  8 大谷オアシス保育園
 園長 辻村 静子

札幌市

    私どもの保育園は、女性が結婚・出産後も、子育てを楽しみながら笑顔で勤務が続けられるよう、勤務条件の整備など、女性がもっと働きやすい職場作りを目指します。

    9 公益社団法人 北海道家庭生活
総合カウンセリングセンター               
 理事長 傳田 健三 

全道

   男女を問わず、社員がイキイキと働く、ワークライフバランスを充実した団体を目指します。
   10

公益財団法人   北海道地域活動
振興協会           
 理事長 高田 忠尚

全道

   明るく豊かでゆとりのある地域社会の創造を目指し、心のふれあう地域づくり活動やボランティア活動及び公共の福祉に貢献する活動などの地域活動の推進に取り組む当協会としては、地域活動などで活躍する女性を積極的に支援してまいります。

   11

株式会社エコニクス
 代表取締役社長        
 
 三上  卓也
 

札幌市

 ●職場風土の改善 ●女性の継続就業支援 ●女性管理職の増加                      弊社社員には基本的に男女の区別なく、幅広く業務を担当してもらっています。やる気をもって、どんどん新しい事に挑戦してもらいたいです。弊社は育児・介護休業についても周囲の理解が深く、働きやすい環境と言えます。その実現のため、                                  ■柔軟な働き方に対応した諸制度や育児・介護に関する制度等、社内制度の社員への周知・啓
   発
■育児・介護休業制度の対象者が出た場合、休業を取得しやすくするために配慮すること     
■育児・介護休業中の社員への、休業中の会社の状況等についての情報提供           
■男性を含めた社員の育児休業の取得について、管理職を始めとした社内の理解を促すこと   
■中間管理職の評価項目に部下の
育成・活用の視点を取り入れること                  
■人事評価基準、昇進・昇格基準等の明確化と、社員への周知を進めます。

   12 北海道交通安全指導員
連絡協議会         
 会長 渡邉   修
 

全道

    平成26年12月1日現在、全道で5,416名の交通指導員が活動しており、うち799名、14.8%が女性指導員であります。ボランティア活動として、女性ならではのきめ細やかで効果的な指導が期待できることから、今後更に女性指導員の加入促進を図って参りたい。 
   13 北海道交通安全母の会
 会長 蔵田 愛子  
 

全道

    「交通安全は家庭から」を母親による交通安全運動の原点として、幼児から高齢者まで幅広く対象に、母親の目線で交通安全運動を全道で展開しております。これからも、女性の社会奉仕活動の場として、地域に密着し、啓発活動等を積極的に行って参ります。
   14 社会福祉法人江別昭光福祉会                
 理事長 紺谷 憲夫
 

江別市

 ●職場風土の改善 ●女性の採用拡大 ●女性管理職の増加                     
    当法人は、現在多数の女性が活躍しています。今後も女性職員にとって働きやすい職場環境を提供できるよう努めてまいります。その実現のため、                            
■社内会議・各種プロジェクトに女性をメンバーとして参加させること                   
■管理職が、会議等で女性社員に対し積極的に発言や提案を求めること                
■採用担当者に、性別によらない公正な採用選考を進める意識啓発、研修を実施すること     
■性別によらない公正な評価(昇進・昇格)が行われるよう、評価者への意識啓発、研修の実施  
■管理職登用にあたり、職務経験不足を補うための研修等の実施                   
■これまで女性の少なかった係長相当職以上の女性数のアップを進めます。                 
   15 公益財団法人北海道青少年
育成協会
 会長 佐々木 亮子
 

全道

●社会参加の支援 ●継続就業支援 ●職場環境の改善                         
■次代を担う青年が男女ともに個性と能力を十分発揮し、地域社会で活躍できるよう応援しま
   す。 
■女性が能力を十分発揮でき、生き生きと継続して働くことができる職場をつくります。        
■男女を問わず職員が仕事と家庭の両立に向け、ワークライフバランスの充実した組織を目指
    します。
 
   16 NPO法人
北海道マリッジ・カウンセリング
センター    
 理事長 小山  由美子
 

全道

    わたくしたちは、明るく住みよい豊かな社会は、愛情に満ちた温かい家庭が基盤であり、その家庭は健全な幸せな結婚から築かれるという理念のもとに相談やカウンセリング活動をしております。 ボランタリー精神のもと、女性が活躍している職場ですが、よりいっそう家庭と職業のバランスがとれるよう、生き生きと働ける職場づくりを目指すとともに、近年、少子高齢化や晩婚、晩産化、未婚率上昇などを背景に家族のあり方が変化しています。この様な社会情勢において、人と人との絆が再認識されている中、皆さまの出会いをより一層応援します。
   17 NPO法人北海道子育て支援
ワーカーズ          
 代表理事 岡田  光子 

全道

1 私たちは、ワーカーズ・コレクティブという共同出資の新しい働き方で、女性のライフスタイル
   に合った自主事業で、活躍する場を作り出します。                              
2 子育て支援者の立場で、子育て家庭を見守り手助けする事を事業化し、子育て中の女性が
  夢を叶えたり、目標を達成する事を応援します。 
   18 公益財団法人北海道女性協会             
 理事長 中田 和子
 

全道

   わたしたちは、すべての人々が、多様な価値観を共有する中で、個性や能力を発揮させ、ゆとりある暮らしづくりや様々な分野への社会参加が促進されるよう、男女平等参画を推進し、地域社会の発展に寄与することを目的に活動します。                                     また、北海道立女性プラザの指定管理者として、道民の皆さんに施設を有効に活用していただけるよう、適切な管理運営に努めるとともに、道内の市町村や団体などと連携協力して、男女平等参画に関する様々な取り組みを進めていきます。                              そして、職場においても、男女、または役職に関わらず、生き生きと働ける職場づくりを目指します。
   19 KDDI株式会社北海道総支社             
 総支社長 前田 純一

全道

    KDDIでは「個人の持てる力や個性を十分に発揮できる職場環境の実現」を目的として女性社員の活躍推進に積極的に取り組んでいきます。又、女性リーダーの育成として2015年度に組織のリーダー職であるライン長に女性90名(女性ライン長比率7%)登用することを数値目標に掲げています。                                                            女性社員活躍推進の具体的な活動としては2007年社長直轄の社内横断プロジェクト「WinーK(ウィンク)」を発足し継続に活動してきました。更に2012年度からは女性ライン長登用プログラムを展開し、職場から選抜された女性社員を対象に、職場育成、集合研修、ロールモデルとのコミュニケーションなどのプログラムを実施しています。
   20 一般財団法人北海道電気保安
協会            
 理事長 大内 全
 

全道

〇女性の職域拡大
  技術系職員が多い当協会において、一人ひとりが能力を十分に発揮できるよう、女性職員の
さらなる活躍に向けた業務領域の拡大を図っていきます。
 ・人事異動による職域経験の拡大
 ・管理職による女性職員の活躍推進の支援
 ・第2種電気工事士などの資格取得にチャレンジする女性職員への積極的な支援
〇ワーク・ライフ・バランスの推進
  女性活躍推進のためにはワーク・ライフ・バランスの推進が必要との認識から、男女ともに働きやすい職場環境づくりを推進していきます。
 ・有給休暇の取得率向上
 ・新システム導入による業務の効率化や業務の再構築等による時間外労働の削減
 ※効果的な支援となるよう適宜見直しを行うこととしています。                            
   21 麻の会
 代表 赤崎 寿子

白老町

   私共の店は、2009年6月、高齢者が持つ知識や技術を活用して、高齢者コミュニティビジネス団体「麻の会」グランマを立ち上げました。
自然豊かな白老町の山の幸を素材とした健康で安心な山菜料理や白老の野山に自生する11種類の野草をブレンドした野草茶です。
    2014年に白老牛や椎茸など5種類が楽しめる新製品として「しらおいグランマおやき」を発売しました。
    平均年齢77歳のおばあちゃんが11人で頑張っています。
   22 かあちゃん食堂たまりば
 代表 小梅 洋子    
 

江差町

    人との出会いを大切に今日も笑顔で迎えます。住民主体の小さな週一回だけの食堂(地域の見守りを兼ねた)の運営ですが、皆さん楽しみに来てくださいますのでとてもやりがいを感じております。
    大勢で食べればおいしいネ。話が弾み心が躍ります。気持ちが晴れやかに表情が生き生きと。お陰様で接している私達も元気をもらいます。人の輪やつながりも大きくふくらんできてうれしく思います。ありがとう!
    これからも地域の中で仲良く元気に暮らしていきたいものです。今年は丁度10周年です。何か楽しい事考えますね!(住民主流のまちづくりの原点かも)

   23 北海道女性団体連絡協議会
 会長 中田 和子
 

全道

    わたしたちは、女性の自立と社会参加を目標とし、学習と実践を重ね、地域活動を通して男女平等参画社会の実現に努め、家庭・生活のバランスのとれた働き方を推進し、青少年健全育成や少子高齢社会への対応と、地球規模での環境問題や防災減災対策等に対する課題解決を目指します。 
   24 北海道女性保護連絡協議会
 会長 佐藤 孝子
 

全道

    当会は、昭和36年から保護を必要とする女性たちの自立更生などを図るために相談指導や職親開拓、売春・DV・ストーカーなど社会環境の浄化に関する啓発、会員相互の研修事業等に取り組んでまいりました。
    現在、道内6地域の女性保護の会で構成されていますが、会員の高齢化が進み後継者の育成課題等がある中、会員は日々各地域で「女性保護の会」活動に取り組んでいます。
    今後も道内各地の女性たちが安全で安心な生活が送れるよう、会員が思いを一つにして女性保護活動や社会を明るくする運動に積極的に参画するなど引き続き頑張っていくことをここに宣言いたします。
 
   25 NPO法人女のスペース・おん
 代表理事 山崎 菊乃
 

札幌市

    私たち女のスペース・おんは、女性が抱えるあらゆる問題の解決を目指し、社会の全領域における女性の完全参加と真の平等を獲得することにより、差別と偏見及び暴力のない世界の実現に寄与することを目的として活動しているNPO法人です。
    家庭や職場等あらゆる場で女性や子どもたちが安全に安心して日々を笑顔で暮らせるよう、「DV被害者支援」と「働く女性への支援」を両輪として以下の事業を行っております。
―DV被害者支援―
1 相談 
 年間3000件以上の相談を受けています。あらゆる社会資源と連携しながら当事者に寄り添った支援をしています。
2 一時保護(シェルター)  
 年間約20組の被害当事者と同伴児童の保護をしています。シェルター滞在中に離婚等の司法手続き、生活保護等の行政手続き、自立先の確保などのサポートを行っています。
3 自立支援  
 シェルター退所後の行政窓口や裁判所、弁護士事務所などに同行したり、就労支援講座やクリスマス会、キャンプなどのイベントを行っています。
4 啓発活動  
 デートDV講座などの啓発活動を高校や大学などの教育機関や関係機関において行っています。
5 施策提言  
 北海道や札幌市の審議会委員となり、女性に対する暴力根絶のための施策提言を行っています。
―働く女性への支援―
1 労働組合活動  
 一人でも加盟できる女性の労働組合「北海道ウイメンズ・ユニオン」の活動を行っております。
 セクシュアルハラスメントや男女の賃金格差など、職場で女性が抱えるあらゆる問題に対し、相談、団体交渉、法的支援を行っています。

女のスペース・おんは上記の活動を通し、暴力のない世界を目指すことを宣言いたします。
「ひとりで悩まずに、私たちにご相談ください」

   26 北海道
 北海道知事 高橋 はるみ
 

全道

1 北海道は、すべての女性が、仕事や結婚、育児などのライフステージにおいて多様な選択の下に、各々の希望に応じて個性と能力を十分に発揮できる社会、男女が共に住み慣れた地域で安心して心豊かに暮らすことができる地域社会の実現を目指し、庁内各部が連携し、一元的な相談対応や様々な分野で支援・協働する人材のネットワーク化を推進するなどして、北の輝く女性応援会議の中心として、次の施策の実現に取り組みます。
(1) 女性が生きがいを持ち、女性の力を地域づくりにつなげるため、「地域を男女でともに支え
      る社会の推進」に取り組みます。
(2) 女性が育児や介護を行う環境の整備や就労・起業など、「女性のライフステージに応じた
      支援」に取り組みます。
(3) 長時間労働の是正や多様な働き方の推進など、仕事と生活の両立を支援する「男女がと
        もに働きやすい環境づくりの推進」に取り組みます。
2 道庁組織自らにおいても、道内の企業や団体等のモデルとなる率先的な行動として、次のとおり取り組みます。
(1) 子育てを行う女性職員が働きやすい職場環境づくりを進めるため、「北海道職員の子育て
      支援行動計画」に基づき、男性職員の積極的な育児参加の推進や管理職員をはじめとした
      職員の意識改革や働き方の見直しにつながる取組を進めます。
【数値目標】
○ 子どもの出生時における男性職員の5日以上の休暇の取得率 100%
○ 子育て中の職員の時間外勤務時間数 年間360時間以内
○ 子育て中の職員の年次有給休暇の平均取得日数 13日以上
(2)   庁内に女性職員向けの相談窓口を設置し、子どもを持つ女性職員が先輩職員等に相談
       で きるメンター制度の創設や子育てと仕事が両立できる環境づくりなど、子育て職員の様
       々なニーズに総合的に対応します。
【数値目標】
○ 女性職員へ助言等を行うメンターについて、今後5年間で65名の配置を目指します。
(3)   出産・育児・子育ての各ステージにおける仕事と生活に関する要望について、上司や人
       事担当部局が共有できる仕組みを導入するとともに、女性職員の職域を拡大するなどして
       女性職員の積極的な登用を進めます。
【数値目標】
○ 知事部局における幹部職員(本庁課長級の職)への昇任者に占める女性職員の割合につい
  て、倍増を目指します。(基準年(平成26年度)4.1%→ 9%)
(参考)この取組による試算値
  知事部局の幹部職員(本庁課長級以上の職)に占める女性職員の割合
  基準年(平成26年度) 4.1% → 平成31年度 8%程度
○ 知事部局における本庁各課の総括業務を担当する主査級に占める女性職員の割合につい
  て、倍増を目指します。(基準年(平成26年度)5.3%→ 10%) 
 

 27

公益財団法人北海道体育協会
 会長 堀  達也

全道

■私たちの取り組むこと 
 ◇職場風土の改善 ◇女性の職域拡大 ◇女性の継続就業支援
■トップからのメッセージ
 北海道の体育・スポーツの振興を図る当法人では、職員が健全で明るく活躍できる職場にします。
 職員が結婚や出産後、また介護に携わる環境においても継続して働ける環境整備と意識改善を行ってまいります。また、性別によらない適正配置や能力重視の登用を進めて参ります。
■具体的な取り組み
 ・職員研修を通じて休業制度などの理解とワーク・ライフ・バランスの推進を図ります。
 ・休業制度を取得しやすいような配慮と体制づくりに取り組みます。
 ・職員間のコミュニケーション量を増やし、相互理解と体制づくりを進めます。
 ・男女参加のマネジメント研修等を実施します。
   28 公益財団法人旭川市公園緑地
協会
 理事長 鈴木 義幸

旭川市


女性が働きやすい職場を作り、本気の仕事を実践します。
 

   29 株式会社北洋銀行
 取締役頭取 石井 純二
 

全道

●女性の能力発揮の支援 ●女性の職域拡大 
●女性役付の積極的登用 ●ワークライフバランスの実現 
  お客様のニーズが多様化する一方、制度変更等により業務が高度化する金融界にあって、これに対応できる活力ある組織風土を作るには『女性のキャリア形成』が不可欠です。そのためにも、一人ひとりが個々の能力を発揮できるようサポートしていきます
その実現のため、
■幅広い銀行業務に対応できるよう女性の融資担当者を増やす
男女参加のマネジメント研修の実施
育児休業復帰に向けた職員の支援、企業内託児所『ほっくーとなかまたち』の運営
残業の削減・有給休暇の取得率向上など、充実した生活を送る上での働き方の見直し

  30 

北海道電力株式会社 
 代表取締役社長 真弓 明彦

全道

 当社は、「人間尊重」を経営理念に掲げ、従業員一人ひとりの人格や個性を尊重し、性別にかかわりなく能力を十分に発揮できる、働きがいのある職場づくりに努めています。
 今後は、女性のさらなる活躍推進に向けて、以下のとおり取り組んでまいります。
●各人の能力・適性を的確に把握した上で、従来以上に女性管理職の育成を図り、適正かつ積
   極的に人事配置を行うことにより、女性管理職比率の向上を着実に推進していきます。
●仕事と家庭の両立支援を図り、女性のみならず男性従業員が育児に参加しやすい職場環境
  づくりを行っていきます。
●職場におけるハラスメント(セクハラ・パワハラ・マタハラ・パタハラ)防止に向けた取り組みを行
   い、全従業員が働きやすい職場環境づくりを行っていきます。
   31 日本労働組合総連合会
北海道連合会
 会長 工藤 和 男

全道

   連合北海道は「見直そう!トップの意識と男女のパートナーシップ」を行動スローガンとし、女性の力を存分に発揮できる社会を目指しています。
     男性組合員の意識改革及び女性組合員の意欲の啓発・増進を図るため、教宣活動に努めます。また家庭的責任に配慮しつつ、活発な組合活動に取り組めるよう、負担への配慮を行うなど、仕事と生活の調和のため創意工夫に努めます。

 32

キャリアバンク株式会社
 代表取締役 佐藤 良雄
 

全道

 キャリアバンクは20年以上前から、女性が様々なワークスタイルで輝ける雇用環境を作ってまいりました。人材派遣で働くスタッフの8割以上が女性であり、派遣先において快適な職場環境の整備を心がけています。
 また、最近では、子育てを終え職場復帰を希望する女性の就職支援にも積極的に取り組み、多くの方に働く場を提供いたしました。
 当社は女性の能力を高く評価しています。女性特有のきめ細やかな感性、おもてなしの心とともに仕事においては男性をもしのぐ集中力を持ち合わせています。
 キャリアバンクは自社女性職員を含め、女性の能力を発揮できる「ステージ」の提供にあわせてスキル向上への支援も行ってまいります。
 今後も女性がいきいきわくわくと働く、ワーク・ライフ・バランスの充実した企業を目指します。
 

 33

株式会社坂本建設
 代表取締役 坂本 智一

佐呂間町

 10年以内に女性土木技術者を雇用できるよう社内体制を整えます。

 34

釧路モカ女性プロジェクト
 代表 森崎 三記子

釧路市

 自分らしく生き生きと輝く女性をたくさん生み出し、お互いを認め合い、リラックスした『居場所』であり続けます!!

 35

有限会社ボイスオブサッポロ
 代表取締役・アナウンサー
  橋本 登代子

札幌市

 私達のオフィスは現在、女性スタッフのみで構成されています。
 お互いにすすんで “雑用” や “他の人の仕事のフォロー” をします。
 なぜなら、このような事こそが 生活や時代のニーズを知るからです。
 “雑用” や “フォロー” をしつつ “本来の仕事” をあたためていると いつの日か 百発百中の仕事が達成できるようになるでしょう。
 つまり “雑用” や “フォロー” に長けている女性の力を活かしてこそ、すばらしい企業に成長するのだと思います。

 36

株式会社東伸
 代表取締役 田岡 久治
 

北見市

 女性も一人一人の人間として持っている能力を発揮させ、働き、社会に貢献し、日々を生き生き輝かせる。
 もったいないことはしない!!

 37

ソリトン・コム株式会社
 代表取締役 野田 竜也
 

札幌市

 私たちは、「女性の元気応援メッセージ」の趣旨を踏まえ、女性の活躍促進に向けて取り組んでまいります。

 38

株式会社谷組
 代表取締役 谷 博之
 

下川町

  弊社では、建設業(土木工事業)を営んでおり、男性技術系職員の割合が高く、女性が生き生きと活躍するためにはワーク・ライフ・バランスの推進が必要との認識から、男女ともに働きやすい職場環境づくりを推進していきます。
■女性土木技術者を雇用できるよう社内体制を整えます。
■職員が仕事と家庭の両立に向け、ワーク・ライフ・バランスの充実した企業を目指します。
■子どもの行事や地域の活動・イベントに社員を積極的に参加させます。

 39

有限会社アフター
 代表取締役 谷 博之
 

下川町

 弊社では、女性が生き生きと活躍するためにはワーク・ライフ・バランスの推進が必要との認識から、男女ともに働きやすい職場環境づくりを推進していきます。
■子どもが生まれた職員は、男女を問わず育児休業、育児短時間勤務制度を利用しやすい職場環境づくりを推進していきます。
 
■職員が仕事と家庭の両立に向け、ワーク・ライフ・バランスの充実した企業を目指します。
■子どもの行事や地域の活動・イベントに社員を積極的に参加させます。

 40

株式会社スタジオシンク
 代表取締役 小泉 良孝

札幌市

  職種である映像制作を活かし「いろんな女性の多様な仕事スタイルをWeb番組で紹介し、働く女性の可能性を応援」しています。

 41

苫小牧市
 市長 岩倉 博文

苫小牧市

1 苫小牧市は、男女平等参画社会の実現に向けた施策の象徴として男女平等参画都市を宣言し、市民、事業者、市が一体となって取組を推進していくことを表明いたしました。宣言後の大きな取組として、平成29年度の「日本女性会議」を苫小牧市で開催し、男女平等参画の推進に弾みをつけます。

2 庁内では女性職員の活躍推進に向けた取組として、管理監督職に必要なマネジメント能力等付与の研修の実施や職域拡大等による女性職員への多様な職務機会の付与のほか、ワーク・ライフ・バランスの推進に向けた意識啓発等の取組を進めてまいります。また、今年度、管理職一同が職場の長として部下のワーク・ライフ・バランスを支援し、そのための業務改善を図るなど「イクボス宣言」を実施したところです。

 42

カネクラホクト建設工業株式会社
 代表取締役 武田 俊明
 

旭川市

★次代を担う青年(男女共)が、個性と能力を十分発揮し地域社会で活躍できるよう応援します。
★男女問わずに仕事・家庭の両立に向け、ワークバランスの充実した組織を目指します。
  それに伴い有給休暇の取得率向上を進めます。
★男女共に継続就業しやすい環境を整え、育児・介護の諸制度の周知を進めます。
★これまで女性の少なかったこの業界ですが、今以上の女性数のアップを図りたいと思います。
  それに伴い社内の意識改革を進めます。

 43

ヌキタ・ロフィスド
 代表・フードディレクター
  貫田 桂一

札幌市

 ***わたくしは、食を通して女性の活躍を応援します!***
          料理人やシェフは、女性へのおもてなしが得意です。
                  そういった目線で女性の個性が発揮できる
                      社会をつくるために、次を宣言します。
◆女性の能力開花は食べ方しだい!
 *食べ方に現れる食の個性を理解して能力を花開かせましょう!
   社会を良くするにはひとりの女性がしあわせになることです。
◆農漁業・女性には感謝の気持ちで接します!
 *食べ物を生み出してくれる生産者や食品製造、そして
   食に関係する女性たちに、感謝の意を持って対応いたします。
◆女性のおもてなしはときどき特別扱い!
 *周囲の男性に、女性の能力を伸ばすための
       環境づくりについても、ご指導いたします。
★女性の活躍を期待する企業には、希望に応じてご相談にのります。
 ● ヒトコト 
  上記の内容は、個人の経験による体感的なものです。
     科学的根拠に乏しいので、軽い気持ちでながめてください。

                                       ※画像付き自主宣言はこちら

 44

大和リース株式会社札幌支店
 支店長 高川 政明

札幌市

 宣言します!
●職場風土の改善 ●女性の採用拡大 ●女性の職域拡大
●女性の継続就業支援 ●女性管理職の増加
当社は、性別・国籍・年齢を問わず、すべての社員が“生きがい”を持って働き続けられる会社を目指し、企業風土の改革に努めます。

その実現のため具体的に
■女性活躍推進について、経営者の方針の表明と周知
■女性の活躍を推進するための、人事部門等の中に専門部署や担当者を設けて対応すること
■女性の活躍推進の支援について、社内の意識改革を図ること
■ダイバーシティ推進プロジェクトの設置による組織的な推進体制
■女性社員の職域拡大や新卒女性社員の積極的な採用
■柔軟な働き方に対応した制度の導入
に取り組みます!

 45

株式会社鮮魚かなざわ
 代表取締役社長 金澤 範幸
 

札幌市

    当社は、魚屋です。魚を主体として現在、魚小売りの専門店・魚居酒屋・魚屋の朝食会場・海鮮丼の業態を経営しております。一昔前は魚屋・市場・現場も男の職場のイメージで店長・販売員も男でした。
     この何年間で魚専門店の女性店長・居酒屋での女性店長と男・女ではなくて、能力があれば責任あるリーダーで技術や部下の教育・売り上げ・利益の管理ができる人がその立場になる職場・会社が組織だと運営しております。当社は特に食品・食べ物を扱う仕事なので、基本のきれい・清潔はやはり女性の目線での細かい配慮が衛生管理上重要です。また、全ての業態はお客様との接客がお店の売り上げ・リピーターに繋がります。お客様に気持ちよく利用していただくためには小さいことにも気がつくのは、女性ならではの接客がお客様につたわり一人のファンからお店の繁盛に繋がります。

 当社の女性の応援目標は
●女性が健康で元気で明るく働ける職場づくりをする。
●お店の接客は女性のお客様が気持ちよく再来店される接客をする。

 46

公益社団法人北海道看護協会
 会長 平山 妙子

全道

 北海道看護協会は、道内の看護職により設立された北海道で最大の看護職の職能団体です。平成26年末、道内では病院、診療所、訪問看護ステーション、介護保険施設、社会福祉施設、保健所、市町村、学校等で81,579人の看護職が働いており、その94%が女性です。

1.看護職のワーク・ライフ・バランスの実現に向けて、働き続けられる職場づくりを支援します。
    超高齢社会における看護ニーズの拡大、少子化による看護師不足に対応し、道民の
   健康と福祉の向上に貢献するには、人材の確保と定着が不可欠です。看護職が働き続
   けられる職場づくりをめざして職場環境改善の取り組みを支援します。
2.看護職の生涯学習への支援をします。
    本会は、社会や道民の期待に応える質の高い看護サービスの提供をめざして、研修事
       業、看護研究学会、図書室の運営を行っています。
       看護職のキャリアアップのための生涯学習を支援します。

47

株式会社道銀地域総合研究所
 代表取締役 津元 淳

札幌市

・女性活躍推進のための社内体制の整備
      育児休業制度・介護休業制度の周知を行い、社内コミュニケーションの円滑化の推進によ
     り、 休業を取得しやすい環境の整備と休業中の情報提供等のサポートを行います。
       また、性別によらない適性配置と能力・適性重視の登用を推進してまいります。

・女性活躍推進に取り組む企業へのサポート
   女性の活躍推進に取り組む企業に対して、そのサポートを行うべく、当社の有する様々な
     ノウハウやスキル、ネットワークを積極的に提供してまいります。

 48

EZONA(エゾーナ)
 代表 太田 明子
 

札幌市

北海道を 女性が働きやすい 女性が活躍できる場所に!

49

伊藤順子行政書士事務所
(なでしこスクール
~女性のための起業塾~)
 代表 伊藤 順子
 

札幌市

女性がどんなライフステージでも私らしく働くことができるよう、起業したい女性の隣でサポートし続けます。

 50

株式会社プリプレス・センター
 代表取締役 藤田 靖
 

札幌市

●ワークライフバランスの推進
●男女差の無い採用
●男女差の無い管理職登用
当社では海外でも対応できるグローバルな人材を採用し、事業を展開していきます。その中でワークライフバランスを見直し、女性のみならず男性社員も働きやすい職場環境づくりを推進します。
一人ひとりの能力や適性を重視し、社員が能力を発揮できる勤務態勢を作り、将来的には男女を問わず管理職へと育成できるよう推進いたします。
 

51

アトリエテッラ株式会社
 代表取締役社長 堀岡 咲枝

札幌市

時代は進化の時を迎えていると実感しています。
女性のポテンシャルを「結果を出せる人」と社会、企業、家族、関わりを持った方に感じて頂き、その環境を整え、育み、社会に貢献という「愛」の種を蒔いて下さい。
愛は、
強く深く、途切れるものでは有りません。
一方の都合ではなく、話し合いにより建築的な結果が、必ず見出すことができると思います。時間を活用されて下さい。

52

株式会社ゼンリン
 代表取締役社長 道下 悦子
 

札幌市

当社では男女関係なく朝の掃除も一緒にし、おかげさまの「げ」の気持ちを持って働いております。
自分がの「が」ではなく、この「おかげ」の精神で働いていけたらと思っております。
 

 53

有限会社ペシェ・ミニョン
 代表取締役 中澤 美樹
 

函館市

会社進出は社会参加
  社会に女性の声を伝えましょう
世界規模で求められる!!女性の生み出すパワー!!
 

 54

医療法人社団玄洋会
 理事長 佐藤 裕
 

苫小牧市

女性の継続就業支援

管理職の女性が多い職場です。長く働いてもらえる環境を整備します。

 

その実現のため具体的に

・女性の活躍推進の支援をいたします。

・働きがいを高め、能力主義を徹底することで、全員が前向きに働ける環境づくりをします。

・柔軟な働き方に対応した諸制度や育児・介護に関する諸制度の周知・啓発をします。

・出産や育児・介護による休業がハンディにならないように人事管理制度の導入をします。

 55

自治労北海道本部
 執行委員長 大出 彰良

全道

  自治労北海道本部は、男女平等社会の実現にむけ、女性の労働権は基本的人権であることを主張し、誰もが差別されることなく安心して健康に働き続けられる職場づくりに取り組みます。
 
また、「男女がともに担う自治労北海道第4次計画」に基づき、女性の力が十分発揮できるよう、運動を推進します。

 56     

株式会社アイエスエフネット
札幌支店
 支店長 福永 巌
 

札幌市

宣言します!
●職場風土の改善●女性の採用拡大●女性の職域拡大
●女性の継続就業支援●女性管理職の増加
アイエスエフネットは「Employment(雇用の創造)」を大義のひとつに掲げ、「すべての人々がやりがいをもって働ける環境」の実現を目指しています。
ライフイベントで女性のキャリアが断絶することのないよう継続して働ける環境を整え、女性の活躍する場を開拓してまいります。
その実現のため具体的に
■女性の活躍推進の支援について、社内の意識改革を図ること
■女性の少ない職域・業務において、職域拡大のために数値目標を設定し計画的な女性比率アップ
■女性の活躍推進について管理職に徹底するための研修等の実施
■次代の女性管理職の発掘・育成に向けた女性管理職養成研修の実施
■2020年までに全社員の女性比率20%、管理職の女性比率20%を目標とし計画的に比率をアップ
に取り組みます!
 

 57

株式会社日本政策金融公庫
(北海道内9支店)
 札幌支店長 杉山 千洋

全道

以下の3つの取組みを柱に、職員が能力を最大限に発揮して活躍できる職場づくりを推進します。
1 女性のキャリア開発
 ・女性総合職を積極的に採用します。
 ・女性の職域拡大・キャリアアップの積極的支援を行います。
2 ワークライフ・マネージメント支援
 ・両立支援制度(転勤特例制度、育児休業者復帰支援等)の整備及び利便性を向上させます。
 ・メリハリのある働き方の推進等、職場環境の向上に取り組みます。
3 職員による積極的な活動推進
 ・女性活躍推進委員会を設置し、各支店で女性活躍を推進する活動を実施します。
 

  58

北海道テレビ放送株式会社
 代表取締役社長 樋泉 実

札幌市

宣言します!
HTBは北海道の女性のユメミル、チカラを応援する広場です

○ HTBは「OTAGAISAMA」精神を大切に女性がどんなライフイベントを迎えても
 
自分らしい選択をできる制度を整え、企業風土をつくります
○ HTBは長時間労働を改善し、女性をはじめすべての働く人が働きやすい
 ワークライフバランスを実現します
○ HTBは地域メディアとして日々の報道、番組制作、営業活動、事業等を通じて地域の課題や
 生活者に寄り添い、女性をはじめ多様な価値観を応援します

   59 社会福祉法人 渓仁会
  理事長 谷内 好

 札幌市    

社会福祉法人渓仁会の入所・通所・在宅サービスは、年間延べ約60万人の皆様にご利用いただいており、このうち、ご利用者様とそこで働く女性職員は、全体のそれぞれ約7割と多くを占めています。
宣言します!

☆ 平成29年度内までに、課長職以上の管理職に占める女性職員の割合を30%以上にします。
☆ 平成28年度から、課長職と課長職に就く前の役職者を対象とした年間継続研修(年8回)を開
 講し、
法人トップ(理事長)はじめ外部講師によって、職場でマネジメントの実践ができる管理職
 の育成を行います。
☆ 有給休暇の取得の促進や育児休業制度の活用など、総合的なワークライフバランスの推進に
 積極的に取組むとともに、出産や育児・介護などから職場復帰しやすい人事管理制度の構築に
 努めます。
☆ 職員の誰もが活き活きと活躍することができる、思いやりのある職場風土づくりに努めます。

   60

株式会社丸庭佐藤建設 
 代表取締役 工藤 章一

  岩見沢市  当社は主に官庁発注の土木工事における元請、下請の施工、資材運搬等を行っています。女性の活躍の場が比較的少ない建設業において女性の就労率を増やすことは建設業の5Kのイメージの払拭や労働環境の整備向上につながるものと考えます。まずは女性の採用を増やす意味で事務職ばかりではなく技術職や機械運転職においても採用する故を自社ホームページ等を利用して積極的にアピールし女性の活躍の場を少しでも増やすように応援していきます。