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ホーム > 環境生活部 > 文化・スポーツ局文化振興課 >  名称「北海道」の由来(文化振興課)


最終更新日:2016年7月05日(火)

「北海道」の由来

「北海道」の名称は、1869年(明治2年)8月15日の太政官布告(だじょうかんふこく)で定められました。
命名に際しては、松浦武四郎が

1 日高見 (ひだかみ)
2 北加伊 (ほっかい)
3 海北   (かいほく)
4 海島   (かいとう)
5 東北   (とうほく)
6 千島   (ちしま)

6つの案を建議し、第2案に、律令制の五幾七道(東海道、東北道、北陸道、山陰道、山陽道、西海道、南海道)に類した「北海道」の字をあてて採用されました。

北海道は47都道府県の中で唯一、「道」という行政区画名を用いています。
「北海道」は、地名(青森、京都など)であると同時に、行政区分(青森県、京都府など)の呼び名でもあるので、「北海」と「北海道」いう使い分けはありません。

 ※松浦武史郎は提案書のなかでふりがなをつけていないので、おそらく、かっこ内に表示したように読むのではないかと考えられています。

  

(参考:『新北海道史』第3巻通説2)