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ホーム > 環境生活部 > 文化・スポーツ局文化振興課 >  「第2回北のまんが大賞」の入賞作品を発表します!


最終更新日:2018年1月12日(金)

                rogo    

『第2回北のまんが大賞』の入賞作品を発表します!

平成29年度「第2回北のまんが大賞」の入賞作品が決定しましたのでお知らせします。

詳しい内容は、下記サイトで紹介していますのでご覧ください。

 ●公式HP:http://www.akarenga-h.jp/manga/

   ●facebook:https://www.facebook.com/kitanomanga/

また、平成30年2月4日(日)に北海道庁赤れんが庁舎で表彰式を行います。

入賞作品の展示も行いますので、ぜひお越しください。

※大賞・準大賞作品については、公式HPで後日公開する予定です。


 ☆★☆大賞☆★☆

 『いつか想い出になる今日を』  あいば ゆう (札幌市)

いつか1  いつか2

友人の結婚を機にソータとの将来を意識し始めた奈那。
ソータの気持ちを確かめるも、それがきっかけで別れてしまうことに。
そんな二人の運命に円山動物園の年間パスポートが・・・。

安定した画と丁寧な構成、登場人物の感情に焦点を当てた表現などが、
多くの選考メンバーから高く評価されました。  


 ☆★☆準大賞☆★☆

 『シャコタン・マリッジ・ブルー』  池田 新 (札幌市)

シャコタン1  シャコタン2

早見への想いを伝えられないまま、大学進学で上京した小春。
同窓会でお節介焼きの親友アキから早見の結婚を聞かされ、
様々な思いを抱えながら、積丹半島の神威岬へ。

北海道各地に伝わる「義経伝説」と小春の恋心をうまく重ね合わせた、
読み応えのある内容が、選考メンバーから高く評価されました。


 ☆★特別賞★☆ (順不同)

● 『北怪道がやって来る!!』  青空 (東京都)

一組のカップルの前に突如現れた「北朗(きたろう)」。
都市伝説と噂される北朗の不思議な力で、北海道の魅力を疑似体験する二人。

独特で迫力のある画に怒濤のストーリー展開が加わり、選考メンバーの多くが、
その世界観に一気に引き込まれた作品です。

● 『きょうから道産子!』  河南 劣等 (岩見沢市)

名古屋から北海道に転校してきた“三河秀”とクラスメイトが繰り広げる
学校生活に潜む「北海道あるある」。

北海道の日常生活と方言を、見やすい画面構成とテンポの良いストーリー展開で
うまく4コマに落とし込んだ点が、選考メンバーに好評でした。


 ★審査員特別賞★ (順不同)

● 『小樽は私の初恋のまち』  穴田 哲也 (旭川市)

2030年、生まれ故郷の小樽へと向かった広は、なぜか50年前にタイムスリップしてしまう。
そこで、若かりし頃の自分と、初恋の女性・美咲に出会う。

小樽への愛情を感じる心温まるストーリーが、選考メンバーの心を掴みました。

● 『ライラックの花言葉』  ほしや ゆう (札幌市)

中3の春、東京から転校してきた”りら”に、懐かしさと同時に後ろめたさを感じた七実。
りらの持つライラックの押し花をきっかけに、幼い頃の記憶が蘇る。

素直な話作りで登場人物の心理を丁寧に表現した点が選考メンバーに評価されました。


   北のまんが大賞」HPはこちら↓↓ 

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