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最終更新日:2008年4月01日(火)


18評価結果


> 協働評価の実施について

                       平成18年度協働評価について


<平成18年度協働評価実施事業>※1 

事業名 担当部課(参事)名※2

北海道遺産構想

企画振興部 地域振興・計画局参事

18年度環境の村事業 環境生活部 環境局 環境政策課

平成18年度高山植物盗掘防止パトロール業務 環境生活部 環境局 自然環境課
平成18年度海棲哺乳類保護委託業務 環境生活部 環境局 自然環境課
平成18年度市民活動促進講座開催業務 環境生活部 生活局 道民活動文化振興課
平成18年度道民森づくりの集い実施事業 水産林務部 森林管理局 森林活用課

(※1)詳細は別添平成18年度協働評価実施事業についてのとおり(Excel形式:20KB)
  (※2)担当部課(参事)名は平成18年度事業実施時現在

○ 協働評価の結果
  協働評価の実施結果は次のとおりです。

(1)平成18年度協働評価結果
     平成18年度協働評価結果整理表(公表用)1(項目集計)Excel形式:45KB)

     平成18年度協働評価結果整理表(公表用)2(項目分析・感想、意見、提言等)Excel29KB)

(2)評価結果の概略 

ア 評価内容について         
・ 市民活動団体は、自らが事業の協働相手としてふさわしいという認識を持ち、道も、相手方の特性を発揮して事業を行うという認識を持ち、双方ともに協働で事業を実施するにあたり、同様の方向性を認識していたことが伺えます。
・ 団体、道ともに目的を共有し、役割分担や責任を明確にして能力を発揮することについて、同様に認識していたことが伺えます。
・ また、事業の方向が団体の目的と合致し、新たな公共を創ると言う、高い意識のもとに事業を行った姿勢が伺われる一方で、目指す目標の達成感と次への協働による取組みへの発展性については評価が低く、協働への評価には結びつかなかったことが伺えます。

イ 協働全体について
・ 市民活動団体からは、NPOが新たな公共を担う専門性と実効性を備えることはいうまでもなく、互いに育て合いながら協働になれば、という意見がありました。
・ また、道からは、委託という形態での協働による取組みの難しさを指摘されるとともに、今はまだ、意見交換しながら、お互いの考え方やスタンス、進め方の違いなどを少しずつ、認識、理解していく段階なのかもしれない、という意見がありました。