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ホーム > 環境生活部 > 文化局文化振興課 >  赤れんが縄文回廊(本庁舎移転)


最終更新日:2020年5月18日(月)

赤れんが縄文回廊

「赤れんが縄文回廊」は、赤れんが庁舎の

改修に伴い、現在道本庁舎に移転しております。


会場全体図

◆展示場所

北海道庁本庁舎1F 

西側入口展示スペース

ドトールコーヒーや総合案内所が目印です。


会場全体図

◆展示内容について

 「回廊」では北海道の縄文文化の概要を御理解いただけるよう、展示ケース2台を設置し、縄文時代の出土品を展示しております。

 現在は、千歳市キウス4遺跡、洞爺湖町入江貝塚や森町鷲ノ木4遺跡を中心に、関連する周辺遺跡出土の土製品や石製品を展示しています。


会場全体図

◆新たな展示品の紹介

名 称:赤彩注口土器

出土地:千歳市キウス4遺跡

時 期:縄文時代後期(3,500年前頃)

◇全体がダルマ形をしており、欠けていますがダルマの胴体にあたる部分に急須のような注ぎ口が付いていたと考えられます。土器の表面は、丁寧に磨かれたあと漆を塗り、その上に赤い塗料が塗られているのが特徴です。


◆これまでの展示内容はこちら

このページに関するお問い合わせ
環境生活部文化振興課縄文世界遺産推進室
電話番号:011-204-5168
メールアドレス:kansei.bunka@pref.hokkaido.lg.jp