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最終更新日:2015年9月04日(金)

◆縄文からのメッセージを世界へ―縄文世界遺産推進室◆

「世界遺産をめざして 北の縄文パネル展 2015 夏・釧路」を開催しました。

 平成27年7月25日から8月30日にかけて釧路市埋蔵文化財調査センターで開催したパネル展は無事終了しました。期間中は釧路市民を中心に多くの方が訪れ、見学していました。


北の縄文パネル展釧路会場外観 北の縄文パネル展釧路土偶展示状況

北の縄文パネル展2015夏・釧路 会場の様子         土偶展示の様子  

 また、8月30日に開催したセミナーの参加者は少数でしたが、皆さん熱心に聴いていました。講演終了後の土偶の解説でも、土偶を取り囲み、解説者に質問する風景も見られました。

北の縄文パネル展釧路講演の様子 北の縄文パネル展釧路土偶解説の様子

   北の縄文パネル展2015夏・釧路 セミナーの様子                 土偶解説の様子

 今後とも道内各所で展示等を開催しますので、是非、お立ち寄り下さい。

●来場者数●  402

●アンケート集計結果●

1.回答数

 16

 

2.年齢(未回答あり)

 20歳台:130歳台:1、40歳台:050歳台:360歳台:670歳以上:4

 

3.住所

 釧路市:9、釧路町:3、厚岸町:1、鶴居村:1、道外:2

 

4.知ったきっかけ(複数回答可)

 新聞:5、チラシ:6、パネル展・博物館4、インターネット1、知人から:2、広報:1

 

5.セミナーの感想

 良かった:13(81.3%)、まあまあ良かった:3(18.8%)、普通・やや物足りなかった・物足りなかった:0

【自由回答】

 ・世界遺産を目指し頑張って欲しい。

 ・縄文社会の生き方に共感した。

 ・土偶について、また国宝土偶の発見経緯や調査についてよく分かった(複数)。

 ・面白かった(複数)。

 

6.パネル展の感想

 良かった:13(81.3%)、まあまあ良かった:1(6.3%)、普通1:(6.3%)、やや物足りなかった1(6.3%)、物足りなかった:0

【自由回答】

 ・道内の遺跡について良くわかった。

 ・小川さんの写真が素晴らしい。

 ・出土品の展示が少ない。

  

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◆縄文からのメッセージを世界へ―縄文世界遺産推進室◆

「世界遺産をめざして 北の縄文パネル展 2015 夏・釧路」を開催します。

 
 北海道では「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録のための取組や縄文文化の持つ高い価値について広く理解を得るため、平成21年度から道内主要都市を会場としたパネル展を開催しています。
 本年度は釧路市の「まちなか企画展」と共催し、次のとおり開催します。「まちなか企画展」のスタンプラリー対象です。

1.北の縄文パネル展

 日時:7月25日(土)~8月30日(日) 開館時間は9時30分から17時まで

 場所:釧路市埋蔵文化財調査センター収蔵展示室(釧路市春湖台1-7

 内容:世界遺産登録のしくみや北海道の縄文遺跡群について

    芸術性の高い縄文文化の出土品を撮影し続ける写真家の小川忠博さんの作品展示

  8月22~30日には北海道唯一の国宝である土偶を展示します

 (※函館市著保内野遺跡出土、複製品)

 

2.北の縄文セミナー

 演題:「カックウから見た縄文文化の魅力と世界遺産の可能性」

 日時:8月30日(日) 13時から

 会場:釧路市立博物館講堂(釧路市春湖台1-7

 講師:北海道縄文世界遺産推進室 阿部特別研究員

 

北の縄文パネル展2015チラシ

◆くわしい内容はこちら(PDF)◆

 

会場案内図はこちら(釧路市立博物館HPへ)


 

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◆縄文からのメッセージを世界へ―縄文世界遺産推進室◆

「世界遺産をめざして 北の縄文パネル展 2014 宗谷」を開催しました。
 

 縄文パネル展の様子 縄文パネル展前でのロシアアンサンブル
          縄文パネル展の様子                           縄文パネル展前でのロシアアンサンブル

 平成26年7月に稚内市キタカラで開催したパネル展は無事終了しました。期間中は稚内市民だけでなく稚内駅に降り立った多くの観光客が訪れ、見学していました。

 宗谷縄文セミナーの様子 宗谷縄文セミナー出土品説明の様子
                セミナーの様子                               出土品説明会の様子

  また、セミナーはあいにくの天気に関わらず、30名程度が参加し熱心に聴いていました。礼文町船泊遺跡出土品の解説では、南方産の貝製品等を実際に触れることができ、解説者に質問する方も多く見られました。

 今後とも道内各所で展示等を開催しますので、是非、お立ち寄り下さい。

●アンケート集計結果●

1.回答数

 10名(当日参加者30名程度)

 

2.年齢

 40歳代:150歳代:260歳代:570歳以上:2

 

3.住所・職業

 稚内市:2、旭川市:1、札幌市:3、宮城県:1、千葉県:1、福岡県:2

 会社員・役員:6、教職員:1、無職:2

 

4.知ったきっかけ(複数回答可)

 新聞:2、チラシ:1、パネル展:1、インターネット:2、駅に立ち寄って:5

 

5.パネル展の感想(未回答あり)

 良かった:5、まあまあ良かった:2、普通:1、もの足りなかった:1

【自由回答】

 ・パネルが分かりやすかった。色々な場所で開催して欲しい。

 ・パネルの文字が小さい

 ・良かった。

 ・出土品の展示があれば良かった。

 

6.セミナーの感想(未回答あり)

 良かった:6、まあまあ良かった:2

【自由回答】

 ・資料が良く、素人にも分かりやすかった。

 ・短冊形石器の使用方法を是非つきとめて下さい。

 ・話が分かりやすかった。

 ・話が分かりやすく熱意が伝わった。ちょっと立ち寄っただけなのに聞いてしまった。

 ・遺物を触れたのが良かった。×2

 ・礼文島に行く途中でとても参考になった。

 ・礼文島の遺跡についてもっと広報が必要では。

 

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◆縄文からのメッセージを世界へ―縄文世界遺産推進室◆

「世界遺産をめざして 北の縄文パネル展 2014 宗谷」を開催します。
 

 北海道では「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録推進のための取組や縄文文化の持つ高い価値について広く理解を得るため、平成21年度から北海道内主要都市を会場としたパネル展を開催しています。
 本年度は次のとおり稚内市で開催します。是非、お立ち寄り下さい。

1.北の縄文パネル展
 日時:7月19日(27日(金) 開館時間5:00~24:00
 会場:
キタカラ(稚内駅隣接、稚内市中央3丁目6)
 内容:●世界遺産登録のしくみや北海道の縄文遺跡群について
     ●稚内市・礼文町の縄文遺跡群について
     ●平成25年に重要文化財に指定された北海道船泊遺跡群出土品(礼文町)について

2.北の縄文セミナー (道民カレッジ連携講座
 日時:7月26日() 13:00~
 
会場:
キタカラ(パネル展と同じ会場)
 演題:「北辺の縄文遺跡~重要文化財北海道船泊遺跡出土品から見た礼文島縄文人の交易
 講師:礼文町教育委員会 藤澤隆史さん

◆詳細はこちら(PDF)◆

北の縄文パネル展2014夏・宗谷チラシ

お問い合わせ
 北海道環境生活部くらし安全局文化・スポーツ課縄文世界遺産推進室
 電話:(011)204-5168 FAX:(011)232-8695
 電子メール:kansei.bunspo1●pref.hokkaido.lg.jp(※ ●を@に置きかえて下さい。)


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