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最終更新日:2012年7月13日(金)


北の縄文 - 縄文の生活文化:縄文時代の自然環境


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縄文の生活文化

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縄文時代の自然環境
●縄文時代の自然環境
縄文人の住居・集落
縄文人の道具
縄文人の食卓
縄文人の衣装
縄文人の精神
北海道と北東北の交流・交易
縄文時代で最も暖かい時期は約6千年前の縄文前期の初め頃で、平均気温が現在よりも1℃~2℃程高かったと推測されてます。この温暖化の影響を受けて植物の分布も大きく変わり、北海道では西半分の地域のほぼ全域と十勝平野にはオニグルミやミズナラなど落葉広葉樹林が進出し、北部・東部地域にはエゾマツなどの常緑針葉樹林が進出しました。



温暖化とほぼ同時期に暖流(対馬海流)も勢いを増して北部の海域に流入しました。この変化は地上の気候にも少なからぬ影響を与えたのです。また、津軽海峡の海流は8の字に回っていて、北海道と北東北のどちらからでも海を渡ることができ、この地域の文化を繋ぐ交流の道となりました。

▲津軽海峡の潮流

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