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最終更新日:2012年7月13日(金)


世界遺産登録推進に係る知事コメント


「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の世界遺産登録推進に係る4道県の協定について
                                          

 本道と青森県、秋田県、岩手県の4道県は、本年1月に世界遺産暫定一覧表に記載された「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の世界遺産登録の実現に向けた取組を推進するため、本日(平成21年6月1日)協定書を締結しました。

 今後は、この協定書に基づき、縄文遺跡群世界遺産登録推進本部が中心となり、専門家の意見を伺いながら、世界遺産登録のための推薦書案の作成や縄文文化に関する普及啓発、国際的な合意形成に関する様々な事業に取り組んでいくこととしています。

 本道や北東北の豊かな自然や歴史を象徴する世界に誇るべき縄文遺跡群の価値を広く世界に、そして次世代に伝えるため、この協定書の締結を契機に、関係自治体が連携を一層深め、是非とも世界遺産への登録を実現させたいと考えていますので、道民の皆様をはじめ関係各位のご理解とご協力をお願いします。
 

                                          北海道知事 高橋 はるみ